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トップの霊波

話はかわって、日本の代表的経営者について。

経営コンサルタントでもあり、みずからもたくさんの事業をしてこられた深見先生の経営論は、実践に裏付けられたぶん、本物の深みがあります。

まして、現実界と神霊界の両方から経営を説かれるので、誰にもない説得力にみちています。


会社を運営し、常に利益をあげ続けることは、経営者なら誰でもわかると思うが、それほどたやすいことではない。
by yukikaze369 | 2010-09-18 18:11 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

間口を広くもつ

民族べつの金運の秘密はいろいろありますが、もっとも大切なことを深見先生はこう教えてくださいます。


 以上、少々駆け足で民族パワーを動かしている金運の背景を探ってきたが、大切なのは、ひとつの運気に固執するのではなく、間口を広くもつことである。それが、日本的であるともいえる。「これしかない」とか「ねばならない」というのは、いろいろに変化する金運をつかみそこねてしまう危険がある。
by yukikaze369 | 2010-09-17 18:31 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

すべてを包容してしまう度量の広さ

では、日本の霊界はどうか。

「あれはダメ、これはダメ」ではなく、「あれもいい、これもいい」というのが日本の特徴です。

財運に関しても、その特徴をいかんなく発揮しています。


 その点、日本の霊界は、すべてを包容してしまう度量の広さがあるので、金龍神もOK、キリスト教の愛を中心とする財運もOK、ということができる。
by yukikaze369 | 2010-09-16 19:25 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

マホメット

キリストより後にでてきたのが、イスラム教の宗祖マホメットです。

今では、世界で一番伸びている宗教はイスラム教です。


このあたりを上手にコントロールしたのが、かのマホメットである。彼は、愛で財を動かし、財をもって民族を動かそうとしたのである。マホメットは、愛と龍神パワーを兼ね備えた人物で、なかなかの霊的切れ者なのである。
by yukikaze369 | 2010-09-16 18:21 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

天に宝を積め

宝にも二種類あります。

目にみえる、お金や財産も宝ですが、目に見えない宝のほうがより大切であることを、深見先生は何度も説いておられます。

キリスト教の真髄にふれながら、深見先生はこう結論されています。



 こうしたイエスの態度が、当時もそして今も、ユダヤ人に受け入れられない原因のひとつとなっているのだが、これはある大きな意味を秘めている。
 すなわち、ヤ―ウェの金龍神は、戒律と規則の厳しさで、民族の統一をはかり、「金」を儲けようとするのであるが、イエスは、愛を通して、天に宝を積めと語っているのである。つまり、イエスは「本物の財産」を語り、ヤ―ウェは、民族が地で繁栄していくための宝である金を指したのである。必ずしもそうでないところもあるが、一般的にはこういう傾向となるのである。

by yukikaze369 | 2010-09-14 18:11 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

右の頬を打たれたなら

なぜ、イエスはあえて戒律を破ることをしたのか。

キリスト教が革命的であった理由を、深見先生はこう解き明かされます。


だからこそイエスが語ったといわれる「汝、右の頬を打たれたなら、左の頬を出せ」といった「目には目、歯には歯」とまったく逆行する思想が生まれたのである。そして、イエスは、神殿の前で商いをしていた人々を、厳しく責めたてて、新約聖書によれば、足で蹴飛ばしてその屋台をぶち壊したとある。つまり、金運の神である金龍神を、足で蹴飛ばしたのである。そして、安息日は「休まなければならない」というヤ―ウェの教えを破り、安息日に病気を治したり、畑に入ったりもしている。
by yukikaze369 | 2010-09-12 18:05 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

戒律を行うことより、愛を行う

深見先生のお話は、突然、キリスト教の真髄にふれます。

古今の宗教すべてに精通する深見先生ならではの、核心に触れたお話です。


ユダヤ人として生まれたイエス・キリストはそこを鋭く指摘し、「人間は規則や戒律だけでは生きてはいけない。愛が必要である」と強調した。戒律とは、もともと人間を幸せにするために神が定めたはずである。戒律を守ることにより、人が不幸になっては意味がない。戒律を行うことより、愛を行うことのほうが大切なのである、と説いたのだ。ここが、イエスが宗教家として革命的であったポイントであるといえよう。
by yukikaze369 | 2010-09-11 19:56 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

愛がないから許しがない

戒律も、ある程度は必要です。

しかし、戒律が厳し過ぎるために、多くの不幸が起こっているのも事実です。

深見先生は、そこをはっきりと指摘されます。


文明が未熟の頃なら、それもある程度は必要だったのかもしれない。丁度、人間も子供の頃には、親が厳しいしつけをする必要があるのと同じだ。「これはいけない、あれはだめだ」と言って、人間社会で営むルールを教えこまねばならないからだ。だが、三十代、四十代と智恵と自主性をつけてきた時代になって、子供を教育するようなやり方では、反発するのは当然といえよう。戒律尊重の弊害をはっきり言ってしまえば、ズバリ、「愛」に欠けているのである。愛がないから許しがないし、復讐思想が簡単に生まれてしまうのである。
by yukikaze369 | 2010-09-10 18:49 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

十戒を刻んだ金龍神

深見先生は、神霊界の秘密をさらりと明かしながら、こうおっしゃいます。


モ―ゼの、あの石板に十戒を刻んだのも金龍神であるが、これを見てもわかる通り、「○○をしてはいけない」「○○を犯してはならない」と、まるで、”いけない集”のようである。そこから、権力を指向するパワーや民族の順序を重んじる風潮が出てくるわけだが、具体的な欠点としてあらわれるのは、他の宗教は絶対に認めない、細かい戒律にうるさ過ぎる、ということである。
by yukikaze369 | 2010-09-10 18:44 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

龍神パワー

さて。大金運といえば龍神パワーです。

しかし、これにはよい面と悪い面の両方があるようです。

深見先生はおっしゃいます。


巨大な金運をもたらすユダヤ人の守り神は金龍神だが、ひとつだけ大きな欠点がある。それは、非常に戒律、規則に厳しいことである。
by yukikaze369 | 2010-09-08 18:41 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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