魔王の支配する金は魅力的だが危険がいっぱい

『大金運』は、善人と悪人が呼び込む金運の違いを、別の角度から述べています。

すなわち、発する心によって、「魔王の金運」と「神の金運」にわかれるというものです。


そこで、再び金の話にもどるが、金に心を奪われ、金を儲けることのみに全神経を集中し、心の鍛錬や内面的向上を忘れてしまうと、これが魔王の支配するところの金運となる。確かに金は集まるだろうが、人々の幸福や自己の精神がそれによって神霊界の上部に近づくことはない。むしろ、心はすさび、贅沢な生活に浸っても何かむなしさと不安が残るものなのだ。


魔王の金運は哀れです。最終的には、自分も他人も不幸にするばかりでなく、死後、自分が積んだ財劫に苦しめられることになります。この世の人生より、何倍も長い、数百年もの時間を、冷たく暗い地獄で過ごさなくてはならないのです。かりそめのこの世の幸せのために、大変な損をしてしまいます。

しかし、神のコントロールする金運というのは、その逆です。


神霊世界の幸せのため、自分と多くの人々の幸せのためーというところに幸せの基準をおき、ここから金運をつけたいと発心すれば、それはすなわち、神がコントロールする金運となるのである。同じ金運でも発する心が違えば、魔王のそれと神のそれとに分かれて、まったく異なるものとなる。

願わくば、いつも神に守られ、神のコントロールする金運をたっぷりいただきたいものです。

では、どうすれば、神に近づけるのか?
近づくとはいかないまでも、神を知り、神を実感することができれば、人生は劇的に向上することでしょう。神のコントロールする金運に加え、神のコントロールする恋愛運、家庭運、職業運、健康運など、ありとあらゆる幸せがふりそそぎ、それらは自分ばかりでなく、他人をも幸せにします。

その方法がわかるのが、ワールドメイトです。

実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道を歩むことができます。

興味のある方は、一度のぞいてみるといいですね。
# by yukikaze369 | 2009-03-29 13:02 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

正しい欲望を強くもつ善人となることが一番よい

しかし、現実には、悪人ばかり金儲けがうまいのも事実です。その理由を、『大金運』はこう書いています。


・・・だが、ある時はっきりとわかったのである。どうして善人は損をし、悪人が得をするのかが。
 この違いは、念力、執念の差なのである。
「なんとしても金を儲けたい。他人を押しのけ、踏みつぶしても、俺は金持ちに絶対になるんだ!!」
 これは悪いほうの考え方である。だが、その執念はすさまじく、寝ても醒めても、金、金、金である。なにしろ、極端な場合は、人を殺してその保険金を狙うというぐらい、強烈な金に対する想念を作り出している。生半可な思考回路ではないのである。
 強い想念は霊界を動かす。時には、想念自体が霊(これを生霊という)となり、人にとり憑くことがあるくらいだ。想念と霊界は、ある意味では同次元の存在ともいえるのである。したがって、金、金、金と四六時中、想念を出し続けると、その霊界がやってきて、強い金運をもたらすのである。


なるほど。善人は損するわけです。では、泣き寝入りするしかないのか?そうではありません。悪人よりも強く正しい欲望を持てばいいのです。


 悪を打ち砕いて善は勝つ!という強い信念があれば、自然と集中力が増し、粘りも出てくる。また、意識が高まってくるので、守護霊等、神霊界パワーも全面的バックアップ体制に入ることができるのである。これが金運霊力を構成するのである。


 「もっと大きな善を、もっと物事をよくし、人間を幸せに導く強いパワーを」と念じつつ、これから説明する金運三神や七福神に願いをかければ、必ずや巨大な金運があなたの頭上にうず巻くはずである。
 自己本位の金運願望をもつ人は多いが、神霊界本位、皆の幸せ願望本位の人は、本当に少ない。だからこそ、今、神霊界パワーを使って金運を動かす、大きな人材が必要だともいえるのである。また、大きい望みを抱けば、自分だけの金儲けなど、とるに足らない小さな願望であることに気がつくだろう。目標を大きく設定すれば、小さなお金など、吸い寄せられるようにどんどん集まってくるものである。



がーんと、力が湧いてくるお話です。

こういうことを言いきった人って、実はいるようであんまりいません。経済人でもあり、宗教家でもある深見先生だからこその言葉です。

いつ読んでも、勇気が出てくる内容ですね。

 
# by yukikaze369 | 2009-03-28 21:10 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

来世に残す三つの徳分

『大金運』の続きです。

「お金ではない究極の幸せ」って大事ですね。

お金はやがて消えていきます。しかも悪い方法で積み上げた財産は、不幸の源になるだけです。

では、どういうものが、いつまでも消えずに、私たちに幸せをもたらしてくれるのでしょうか。

深見先生は、他の著作でも何度も述べておられるように、それを、「学問、芸術、信仰心」だとおっしゃっています。これらの3つこそは、あの世にも、来世にも持っていける本物の宝なのです。


 以上の三つの要素は、きわめて感覚的な世界である。この感覚的な世界は、すなわち御魂の世界なのである。ここで会得したものは永遠であり、霊界にも、来世にももっていける、無形の宝物であるといえるのだ。それだけに、なかなか結果や実績としてあらわれにくく、一概に努力といっても、一週間汗水たらして労働したら賃金はいくら、という具合にはいかない。自分の感覚を研ぎすませながら、少しずつ世に通用するべく努力を積み重ねていかなければならないのである。

 しかし、この三つを高めていくことは人生におけるところの「徳分」を積むことにもなる。むしろ、天国に宝を積むという視点からすれば、徳分は金運に勝るのである。が、見方を変えれば、徳分を積みさえすれば、金運はあとから自動的についてくるものだ、ともいえるのである。



何度読んでも、元気が出てくる内容です。

この世でも幸せ、あの世でも幸せ、来世も幸せ。そして、自分も幸せであり、他人も幸せになる。それが本当の金運です。そんな方法って、本当にあったんですね。
# by yukikaze369 | 2009-03-27 22:55 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

能力だけで、金運をあえて無視する人生もまたよい

さて、また『大金運』です。

この本は、単なる「金儲け」の本ではありません。

「本当の才能がある人というのは、社会ではお金として評価される」という真実を述べていますが、それだけが人を幸せにするとは、決して言っていません。

お金があれば人が幸せになりやすいのは事実ですが、お金そのものは、人生の目的ではないからです。

そこのところを、深見先生は、「能力だけで、金運をあえて無視する人生もまたよい」と題して、詳しく解説されます。


 先ほど説明した「財力につながらない能力は本物ではない」という内容と少々矛盾する話であるが、明らかにプロの才能と呼べるものをもっていながら、財に恵まれない人はいるものである。理由はしごく簡単である。金持ちになりたい!という欲望がないからである。自分の才能を伸ばしたい、そして、芸に生きることそのものに幸せを感じるという意識が強くて、金運をことさら招こうとはしないのである。

 したがって、こういう人は別段、金運に恵まれないからといって、不幸だと感じていない。自分の才能を磨き、そして伸ばすことが至上の幸福だと信じきっているのである。金よりも、もっといいものが他にあるという人は、往々にしてこうだ。将棋の坂田三吉や関西落語の桂春団治などが、その部類に入るのではないだろうか。金運があっても、こうしてあえて金に生きない人生もまたよい。本人が幸せならば、それでいいのである。お金とは、そもそも人が幸せになるための物質的手段に過ぎないからだ。



・・・深いテーマですね。

考えてみれば、人生の究極のテーマって、そうした「お金以外」の幸せを見つけることかもしれません。

莫大なお金を持ってると空想してみて、さて、一番幸せな使い方って何だろう?と自問しても、答えは出ません。金儲けに奔走した挙句、しこたま貯め込んだのはいいけど、自分も他人も幸せにする前に、死んでしまった人だってたくさんいます。お金に振り回された哀れな人生です。

そんなものを超越した、本当の幸せを学べるのが、ワールドメイトの良さでもあります。実在の神様にお会いできるとか、ただただ利他の祈りを喜びを感じるとか、究極の幸せがそこにあるからです。

お金ではない、「無形の宝」「真実の宝」を得ることができるのが、考えてみれば一番幸せなことですから。
# by yukikaze369 | 2009-03-26 20:52 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

運をつかんでいるかどうか

昨日のWBCフィーバーは、多いに盛り上がりましたね。

私も、夜は特集番組に釘付け、今日はスポーツ新聞を何紙も買いこんでしまいました。ひさびさに嬉しい話題です。

なんといっても、圧巻は延長10回、イチロー選手の勝ち越しタイムリーでした。韓国の国民から大いに憎まれ、しまいには日本のマスコミからもバッシングを受けたイチロー選手に、一打勝ち越しのチャンスが来たのです。それがすごい。そして、それを打つのが世界のイチロー。やはりすごい。

本人も「僕は何か持ってますね」とか、「神が降りた」といってました。

それを聞いて、昨日、このブログに書いた『大金運』の一節を思い出しました。

昨日の引用部分の続きです。


 同じくらい努力し、同じように行動していながら、かたやどんどん出世し、かたや、いつまでも平社員のまま、ということがある。これは、はっきりいって、運をつかんでいるかどうかの差である。金運の場合は、特にそれが顕著だ。運をつかんでいるかどうかは、タイミングの良し悪しで決定される。運のよい人は、チャンス到来の時に、その場に居合わすことができ、しかも、その時にもてる実力を十二分に発揮できるのである。
 野球を見ていると、それが非常によくわかる。
 九回裏、ツーアウト・フルベースで、一打逆転という場面でバッターボックスに立てる選手は、すでにそれだけで強い運勢をもっているといえる。



昨日の、鮮やかな日本の連覇劇を見た私たちは、大いに納得できます。

イチローは努力の人として有名ですが、韓国ナインだって負けないくらい努力を重ねています。しかし、最後の最後は、紙一重の差で天と地ほどの違いになりました。それを呼びこんだのが、運です。

イチロー選手をはじめ、大スターと呼ばれる人々の野球人生を見ると、そのことがよくわかります。好調と不調の波はあっても、いつも一番大事なところで、好運の女神がほほ笑む人というのは、いるものです。最後に必ず大逆転してしまう人、というか。

そんな人にどうすればなれるのか?

『大金運』には、そのノウハウが満載です。

しかもそれらは、神霊界の願いに叶い、人生の本義に基づくものであり、自分も他人をも幸せにするものです。それが「本物の金運」。

そんなすごいもののつかみ方を、これほどわかりやすく明解に書いた本は、古今東西を探しても、他にありません。

『大金運』は、現代社会に生きるすべての人々にとって、必読の書といえるでしょう。
# by yukikaze369 | 2009-03-25 18:32 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

努力を結実させるための運

『大金運』の続きです。

先ほどの説明で、「本物の金運」の意味は、よくわかりました。

では、どうやったら、それをつかむことができるのでしょうか?その、具体的な解説が始まります。

神霊界の願いに合致した「本物の金運」といはいえ、寝てても入ってくるわけではありません。むしろ、神霊界は、一生懸命、汗水垂らして努力した人に、金運を授けたいはずです。でも、努力しても、最後に運がなくて、実際のお金につながらない人は多いものです。「努力を結実させるための運」こそが、本物の金運のひとつといえます。

そこで、深見先生は、「運をつかむには心を素直にすること」と題して、目から鱗のノウハウを公開しています。

以下、その引用です。


 私は、「素直にものをみる訓練をしよう」「素直な気持ちを人に述べよう」「ありのままの自分を守護霊に申し上げよう」と皆様に申し上げたい。こうすることで、我があれば自然に正され、迷いの答えが、自然にハッと知らされる。また、素直になれば、人に好かれるので人々がチャンスを与えてくれるし、チャンスのつかまえ方も具体的に教えてくれる。だから、チャンスをものにできるのである。また、「なくせ、断て、逃すな」という禅的な否定的忠告より、肯定的な積極姿勢のほうが、より日本の神様の道にかなっているのだ。


 日本神道を含め、古今のあらゆる宗教に造詣の深い、深見先生ならではの、明快な答えです。

 簡単な事柄の中に真理があり、しかも無限に応用できます。『大金運』を「目から鱗」と言ったのは、そのためです。
# by yukikaze369 | 2009-03-24 17:28 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

本物の金運はどんどん成長する

今日は『大金運』から。

この本は、「金運」という生々しいテーマで、人生の本義、神霊界の法則といった角度から、お金を正しく善用して増やす道が示されています。

お金は誰だって欲しいですが、金儲け目当てであこぎなことを続けると、結局、自分だけでなく、周囲にも、そして子孫にも迷惑がかかります。自分だって、死後、あの世で苦労することになる。そんな金運は、続かないばかりか、重い劫の塊になってのしかかってくるからです。

しかし、ある程度のお金は絶対に必要です。生きていくには、水一杯飲むにもお金がかかります。

ではどうしたら、正しい金運が手に入るのか?

深見先生は「本物の金運はどんどん成長する」と断言し、詳しく解説されます。

以下、引用です。

 もともと、本物の金運は神霊界にある。これを「福寿の徳」という。魔界にも金運はあるが、こちらは結果として金運と同時に不幸をもたらす。したがって、魔界の金運は一時的であり、ニセ物、ということができよう。
 神霊界の本物の金運を授かるためには、まず第一に、神霊界の願いに自己の願望が合致しているかどうかが問題である。神霊界の願いとは、いうまでもなく、あなた自身をも含んだ人類の幸福である。自分だけ幸福であればいい、という考えは神霊界では通用しない。また同様に、極端な自己犠牲も神霊界の望むところではないのである。神様は、世を救おうとする前に、まず、あなたを救おうとされるからである。自分自身も幸福にならねば話にならない。それが神様の真意なのである。だからこそ、「われもよし、他人もよし」の精神が大切なのだ。



目が開かれるような思いです。

古来、現実界の欲望と、宗教的な真実の追求は、宗教の大きなテーマでした。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と、啓典宗教では、商売上の利益や利子について、さまざまな紛糾があり、聖職者も一般庶民も悩みつづけてきました。
仏教もそうです。世の無常を説く顕教に対して、現世荘厳を説く密教。禅的な境崖の純粋な追求と、その現実世界への応用など、幾多の揺れやバリエーションは、実際の社会を前にした現世否定と肯定との、葛藤や緊張から生まれたといって過言ではありません。

上記の引用文章は、神道的な立場から、古今のあらゆる教えのエッセンスを包摂し、ずばりと回答を出したものに他なりません。

この本が、今読んでも新しい印象を受けるのは、その内容が、きわめて高い真理と普遍性を持っているからでしょう。
# by yukikaze369 | 2009-03-24 17:10 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

誠の五段階活用

今日は『神社で奇跡の開運』(深見東州著)から。

神社で大開運する方法が、惜しげもなく公開されています。

そのひとつが「誠の五段階活用」です。

私が数十年間神社の神様に熱烈に親しみ、よく誠が通った時と、あまり誠が通らなかった時を、体験上から冷静に分析して比較してみた。そして、神様がよく誠として受け取ってくださり、強く神様が反応して、すばらしい功徳を与えてくださった順に事柄を並べてみると、次のようになる。
「わざわざ、早速、何度も、菓子折り持参で、丁寧に礼儀正しく」
これが、誠の五段階活用である。この五段階活用が、神社の神様を動かす誠のノウハウであると体得した時から、私の神社での大祈願は百発百中になった。


そして、この「誠の五段階活用」について、詳しい解説と、具体的なノウハウが続きます。
どれも驚愕する内容です。なにしろ、誰でもそのとおりにやれば、今日から神社の開運効果を強烈に実感できるのですから。人生が激変します。


ところで、ワールドメイトに入会してよかったことのひとつは、「行きつけの神社」ができたことです。かわいいおネエちゃんのいる店なんかより、もっと癒されるし、何より運がよくなります。(笑

だから、気がついたら、神社で祈ってる自分がいます。我ながら、いい習慣がついたものです。


さて、『神社で奇跡の開運』は、一般の人向けに、神社参りの仕方を公開した本ですが、一般向けでわかりやすいのに、実にレベルが高い。

なにしろ、上記の五段階活用に加えて、「この神社で開運できる!」という、ウルトラのノウハウや、願い事別のおススメ神社が満載なのです。

人生のどんづまりでこの本を見つけて、神社に行って書いてある通りに祈ったら救われた。それで、その神社に通い続けてるという人が、ワールドメイトの会員でなくても、たくさんおられるようです。時々、支部で団体参拝すると、そういう方から声をかけられます。

神社の効果を、強烈に実感したと、みな、口をそろえておっしゃいます。

聞いていて嬉しくなる話です。でも、やっぱり、そういう方には、ワールドメイトをお勧めします。だって、基本レベルでそれだけすごいのですから、ワールドメイトで教えていただける内容は、もっと圧倒的なのです。それを知らないのは、本当に勿体ない。

さきほどの「五段階活用」の文章の次に、こうあります。


むろん、これは基本原則であり、応用法則は無限にある。また、この基本原則はあくまで法則であって、肝心なことは、それをいかに習慣として自分の人生の中に定着するまで実践するかである。そのため私は、「栄光への脱出セミナー」というものを開き、手を替え品を替え、会員の方々が実践体得できるように指導しているのである。


ワールドメイトに入会すると、神を動かすウルトラ法則を、それこそ無尽蔵に学ぶことができます。セミナーや講義だけでなく、入門編からはじまる「神法悟得会」は、絶対に神を動かすことのできるノウハウを体得できる上に、体に神様そのものを埋め込んでいただいたりもします。そんなこと、想像できます?
また、救霊師や九頭龍師、神伝密教師になれば、神や仏、龍神や眷属を使いこなして、人を救うという「神通力」まで授かるのです。もはやレベルが違います。

にわかには信じがたい話でしょうが、そう思われる方はまず、『神社で奇跡の開運』を読んで、そのとおりに実践してみてください。きっと、嘘でないことがわかることでしょう。

誠の五段階活用」の実践だけでも、あなたの人生は劇的に開くのですから。
# by yukikaze369 | 2009-03-23 20:03 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

星に祈る

またまた、『強運』から。

この本は、あらゆる意味で革新的です。

守護霊との交流方法、パワーコール、神界ロゴなど、それまでの誰も考えつくことができなかった内容が、ふんだんに書かれているのです。そしてそれらが、その後のスピリチュアルブームに決定的な影響を与えました。20年以上も前に、その先駆者となったのが、この本なのです。

ですが、今読んでも、その内容は新しく瑞々しい。そして、その解説は、その後の誰よりも詳しいし、説得力があります。実際、軽いタッチで明るく書かれていますが、空前絶後の内容なのです。

中でも、「星に祈る」の本当の意味は、もう、誰の追随も許しません。それまでの誰も、そんなこと思いついたことも、考えたこともないのです。そして、今なお、誰もマネできない。しかし、これがわかれば、占星術や四柱推命、タロットなど、古今東西の占術や精神世界の奥義が、たちどころにわかるという、すごい内容なのです。

三重構造になっていた星

星の世界を”体験”する星ツアーとは

誰でもつかめる幸運の星

こんなにある”星”のご利益



・・・などなど、圧倒されるような内容が、次々に書かれているのです。参考になる本も、追随する本も、この世の中に全くありませんから、すべてオリジナル。こんな壮大な体系を、たったひとりで世の中に打ち出したこと自体、すでに驚異的です。

しかし、それだけでありません。実際、ワールドメイトでは、毎年、数千人以上の人が、星ツアーを体験し、同じように星の世界を見て、聞いて、お土産(ご利益)まで実感しているのです。なんといっても、自分で実際に体験したものは否定できません。本に書いてあったことは、本当だったのです。


出口王仁三郎師も、神霊界と星の世界の関係を、強く示唆しておられたと聞きます。そのために、占星術も研究しておられたとか。

しかし、これほど鮮やかに、両者の関係を解き明かしたのは、深見先生が最初です。それどころか、生きてる人間の奇魂を、星に連れて行って、連れて帰るなど、それまでの誰も思いつくことも、考えることもできなかったことです。そして、それをいともたやすくやってのけ、数千人の人が同時に経験しているのですから、にわかには信じがたい話でしょう。

それだけ、他を圧倒しているのです。

ワールドメイトで感動した言葉を紹介するブログで、こういうのもヘンな話ですが、こればかりは自分で経験するしかありません。論より証拠といいます。究極のところ、本当の神様は理屈ではないのです。

ぜひ、ワールドメイトに入会して、ご自身で星の世界を”体験”されることを、おススメします。
# by yukikaze369 | 2009-03-22 20:11 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

正しい志を持てば運が向上する

今日も『強運』から。

「正しい志を持てば運が向上する」

やはり、強運は、ご神業人生の原点となっただけあって、自分の基本的な生き方がふんだんにあります。

そのひとつが「志」。

深見先生の講義によく出てくる吉田松陰や、維新の志士たちは、高い「志」で歴史をひっくり返しました。

人間やれば何でもでくるんですね、本来。でも、やろうとする人は珍しいです。億劫だし、面倒だし、怖いし。そこを超えて、ド根性の体当たりと、人並外れた努力を5年、10年と継続できるかどうかで、人生は決まるのでしょう。折れそうな日もある。萎えかけた日もある。でも、そこをもう一度、奮い立たせるのが「志」です。

私は、早い時期に、ワールドメイトと深見先生の言葉にふれてきたおかげで、正直、地獄のような状況でも、立て直す方法を身につけました。その重要な柱のひとつが「志」です。土壇場で、もうダメだというとき、ほぼ完全な絶望の中で、それでもど根性を発揮して、もうひと粘り、ふた粘りするには、透徹した信念(信仰)と、いい意味で捨て身になれる潔さ、そして「志」が必要です。すると、最後は必ず逆転できる。それが本当の「強運」ではないでしょうか。


ところで、『強運』には、忘れられない一節があります。

 「明治維新の若人たちから学ぶべき、志と守護霊の働きについてはまだまだたくさんあるが、その解説は改めて別の機会に譲ることとして、最後にひとつだけ、そっと教えておきたいことがある。
 それは、今は明治維新にも匹敵するほどの時代の変動期で、神霊界では志の高い若者たちの出現を首を長くして待ち望んでいるということだ。」


なんとも胸躍る言葉。そして気持ちが引き締まり、腹の底に力が入る言葉です。

その言葉どおり、明治維新をはるかに上回る変動期になりつつあります。今度は世界レベルです。


ひろく世界を見渡して人類の幸せに夢をはせ、足元を見つめてド根性と大精進を厭わずに、高い「志」を持ち続けようと思います。
# by yukikaze369 | 2009-03-21 15:52 | ワールドメイトで運勢向上

ツキを呼ぶ人はつくべくしてついている

以前からやりたいと思っていたブログを開設しました!


ワールドメイト関係は、素晴らしいブログがたくさんあります。いつもそれを見て、勇気づけられたり、感心させられたり、やる気になったりします。言葉って大事ですね。

でも、書きとめておかないと、消えていきます。残念ながら、聞いたり、思いついたりした言葉を、全部記憶できるほど、私は賢くありません。その点、ブログを書いてる人たちって羨ましいと思ってました。

で、いろいろ聞いてみたら、けっこう簡単にブログって作れるんですね。嬉しいです。


最初の言葉は、なんといっても『強運』から。


「ツキを呼ぶ人はつくべくしてついている」
(『強運』第1章)


・・・この深見先生のメッセージは強烈でした。本屋でパラパラと立ち読みして、衝撃を受けました。今でこそ、こういうキーワードはいろんな人が使っていますが、20年前の当時としては革新的だったようです。

何事も法則があるんですね。不思議世界にも法則性があって、よく勉強すると不思議でもなんでもなくなります。でも、教えてもらわなければ、一生気付かないことばかり。だから、本を読むことはすごく大切ですし、師匠につくことはもっと大事なんだと思います。

『強運』には、どうすれば「つくべくしてつくか?」というウルトラCが、わかりやすくおもしろく紹介されてます。

実際、ワールドメイトとは関係なくても、『強運』だけはしっかり読んでいて、パワーコールなんか唱えてる人をたくさん知っています。今の「スピリチュアルブーム」を20年も前に先取りしてたんですね。でも、今読んでも、断然、新しいし新鮮です。

すでに読んだ人も、まだ読んでない人も、折にふれて読みたい本ですね。
# by yukikaze369 | 2009-03-20 15:20 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

スピリチュアル

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# by yukikaze369 | 2009-03-01 18:16 | ワールドメイトで運勢向上

スピリチュアル

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# by yukikaze369 | 2009-03-01 18:04 | ワールドメイトとは


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


by yukikaze369

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