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何かをキッカケにして

人はいつまでも同じではありません。

ある日を境にして、ぐんと伸びる人がいます。


 「目からウロコが落ちる」という言葉がある。急に意識が目覚め、認識を新たにさせられる時に使う言葉だが、これは、男と女の間でもいえる。いつもグズでノロマで、まるでデクの棒のようだった男性が、何かをきっかけにして、突如変身することがある。女性もそうだ。
by yukikaze369 | 2010-06-30 19:10 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

成長と順応

お互いに、進歩し、成長しあって立派になる男女の関係を、深見先生は次のようにおっしゃっています。

理想的な恋人関係、理想的な夫婦像。

これが、本当の「神縁」に導かれた男女のあり方なのでしょう。


 男は成長し、女はそれに順応することで、ともに成長していく。『易経』で言う(男は乾で女は坤)の意味そのままだ。理想の男性、理想の妻となり、豊かで末永い夫婦関係を維持しようと思うなら、成長と順応、この二つを大切にすべきだろう。
by yukikaze369 | 2010-06-25 19:53 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

守護霊の豊かな導きの中で

天の時は、誰にもいつかやってきます。

だからこそ、その時のために、自分自身を磨いておく必要があるのです。


 守護霊も、この天の時に合わせるように、本人の精神、肉体、知性、才能、美などを磨かせているのだ。だから、守護霊の豊かな導きの中で、素直に精一杯の人生をおくっている人は、相応の理想の人と結ばれているのである。
by yukikaze369 | 2010-06-25 19:43

天の時は、一生涯におよそ八~九回ある

天の時とは、いつ来るのでしょうか?

ひょっとして、もう逃してしまったか?と気になる人も多いでしょうが、次の言葉を聞けば安心です。


 天の時は、一生涯におよそ八~九回ある。上、中、下、上の上、下の下、等であり、そのチャンスが到来したとき、自分が最高の状態で結婚すれば、それは理想のものとなる。もちろん、“上の上”の天の時がくるまでに、自分でも、これ以上磨きようがないと思えるまで全力を尽くした人は、その時最高の理想の人との縁が結実するのである。
by yukikaze369 | 2010-06-24 18:30 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

天の時

と言われれば、「成長すれば成長するほど、いい相手と出会えるのか」と思いますが・・・。

深見先生はこうおっしゃいます。


 しかし、こういえば、婚期が遅いほうがいい相手とめぐりあえて有利なのか、と思われるかもしれないが、そうとばかりともいえない。

 天の時、というこの機運を逃してはならないのである。

by yukikaze369 | 2010-06-23 20:46 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

日々の努力によって命運が開かれ、高められていく

もっとも、赤い糸の結婚ばかりがいいわけではありません。

日々の努力によって、人間は変わります。

進歩し、成長したぶん、それに見合った相手があらわれるのです。


 もちろん、それでも赤い糸で結ばれた相手と結婚できるのは、まだましなほうである。赤い糸が二人を結び合わせる、そんな劇的な出会いは、現代では全体の一割にも満たないのである。
 人間は日々の努力によって命運が開かれ、高められていく。したがって、努力を積めば積むほど魂が磨かれ、神霊的にも成長するので、いい人との縁ができるのだ。

by yukikaze369 | 2010-06-22 22:41 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

赤い糸は一本ではない

深見先生は、驚くべきことを教えてくださいます。

赤い糸は、いったい何本あるのか?

実はそれは、一本ではないのです。


 この赤い糸、実は一本ではない。太くて鮮やかなのは一本だが、そのまわりに何本も糸が出ている。どの糸をたぐり寄せるかは、本人の努力次第。婚期を迎えるその時期までに、どれぐらい自分自身が、神霊的にも人間的にも成長したかが問題となる。
by yukikaze369 | 2010-06-21 19:37 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

赤い糸の伝説について

 ここで少し話題を変えて、あの「赤い糸」の伝説について、神霊世界から見た実相をお話しよう。


・・・赤い糸の伝説!

誰もが一度は夢みたことがあるお話ですね。


 赤い糸を小指につけて、女は生まれる。この糸は目に見えないが、細く長く、その一方は神が定めた男性の小指に結ばれている…。こんなロマンチックな夢を見続け、ふと気がついたらアラ大変!すでに三〇歳をすぎていた、などという女性は多い。

悩ましいものです。
by yukikaze369 | 2010-06-20 18:23 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

内助の功とは

深見先生は、こう結論されます。


 内助の功とは、単に夫を支え、出世させるばかりでなく、強い運をともに作り出す功をいうのである。また、あなた自身が、いかに運勢がよかったとしても、夫となるべき男性が、その運勢にマイナス作用として働くのなら、その結婚は見合わせたほうがよいだろう。男性の運勢の見方については、もう一度後述する。だから、顔、形、社会的地位、名誉など外面のみにとらわれて、結婚に突っ走ると、お互いを幸せにする運勢を見失ってしまう恐れがある。くれぐれも注意してほしい。


強い運をともに作りだすこと。

結婚にとって、最も大切なことは、これです。
by yukikaze369 | 2010-06-16 19:12 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

相手の不足は自分が補う

相手にばかり求めていたら、どんな関係だってうまくいくわけがありません。

お互いの運勢や、能力を高め合うような存在。

それが、ベストのパートナーです。


 それを何を勘違いしたのか、とにもかくにも、「いい男、理想の男」と目の色を変えて探しまわる女性を見かける。折よく、そういう男性を見つけて結婚できたとしても、互いの運勢や能力のレベルを下げてしまうような関係なら、ともに不幸な人生を歩まなければならなくなる。
 「相手の不足は自分が補う」
 こう心に決めれば、理想の男性は、案外身近にいるものなのである。

by yukikaze369 | 2010-06-15 21:08 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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