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女性は神に近い

女性が明るくいることがなぜ大事か。

神霊界の法則が、それを物語っているといいます。


女性は神に近い、と先ほど述べたが、それはとりもなおさず、神霊界の影響を受けやすく、かつ周囲に反映しやすい、ということでもある。また、時間的に見ても、家庭で接することが一番多いのが母親だが、その母親が地獄界の霊気をもっていたらどうなるか。いわずもがな、家は暗くなる。第一、家族同士の会話がないし、温かさも感じられない。まさに、地獄の雰囲気そのままである。
 ところが、明るく何ごとにも積極的な母親だと、家の隅々までが神気に充たされる。家中に笑い声が絶えないと、天の岩戸の天照大御神よろしく、「この家は、何がそんなに楽しいのかのう。ちょっと私も仲間に加えてくださらんか」と、善霊たちが寄り集まってくるのである。ちょうど、天細女命が家の中で楽しげに踊っているようなものである。



にぎにぎしい神界のような家庭を、どなたも目指していただきたいものです。
by yukikaze369 | 2010-01-23 18:35 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神が最も好むところ

日本神話を例にとり、深見先生は解説されます。

 なにしろ、天の岩戸にこもった天照大御神でさえ、岩戸の外で賑やかに踊る天細女命(あめのうずめのみこと)に心を動かし、「どれどれ、私もちょっとのぞいて見よう」と、岩戸を思わず開けたほどである。明るく賑やかな雰囲気は、神が最も好むところである。


有名なお話ですが、ここには神霊界の深い密意があるそうです。
by yukikaze369 | 2010-01-21 20:23 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神霊界は賑やかなことが大好き

 ムッツリしている父親がいても、家庭は暗くはならないが、女性、特に母親がいつもしかめっ面をしていると、家の中は暗くなる。会社でも、女性が皆、無口で険のある顔をしていたら、職場は異様な雰囲気に包まれてしまうだろう。


深見先生はこうおっしゃいます。

まさにそのとおり。どなたにも心当たりがあるでしょう。


 ところで、本来、女性は明るいものであり、華やいだ雰囲気がそもそも備わっているのである。余談になるが、神霊界も、実をいえば華やかなことが大好きだ。神社のお祭り、お神輿ぶりは、たいそう賑やかである。笛や鉦(かね)、太鼓、それに威勢のいいかけ声。思わず踊り出したくなるほどだ。
 神様も、その時、本当に心をうきうき躍らせている。



なるほど、女性の明るさは、神霊界のあり様に通じているようです。
by yukikaze369 | 2010-01-20 18:13 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

ロマンに満ちて祈る

ではどうやって神に祈るのか。


 神様は法や理の面もあるが、女性的感覚でとらえるほうが、より神心にかなっている。「南無妙法蓮華経」の「妙」も少女と書く。少女のように純粋であり、真剣でロマンに満ちて祈ることが大切なのである。
 家庭霊界は、そこから繁栄していくのである。



女性には、女性にしかできない、大切な役割と働きがあるのです。
by yukikaze369 | 2010-01-16 18:08 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

女性の祈りは神に届く

女性は神に近い存在。

それゆえに、その祈りは神に届くと、深見先生はおっしゃいます。


 ところで、現実界をよく観察してみると、男は、女房と子供を養うために、あくせくと働いているように見える。男性への感謝も大切だが、女性は自分自身がより神に近い存在であることを忘れず、神仏に対して男性以上に意識を高める必要があろう。謙虚に感謝しつつ神仏に祈るならば、その願いは必ずや聞き届けられるだろう。
by yukikaze369 | 2010-01-15 20:03 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

母親的立場の人物のおかげで、男は事が成せる

女性のおかげで、男性が成功する。

このパターンは歴史上、不変のようです。


 もちろん、根源の神は陰陽未発、つまり男女の区別はなかった。男女区別のつく神となったのは、女神が最初であり、天母となったのだ。それから男神が顕現して統一のわざをなさったのである。マリアとイエス、あるいは倭比売命(やまとひめのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)の関係に近い。日本武尊は、叔母にあたる倭比売から、剣と火打石をいただき、東征へ向かったのである。要するに、母親的立場の人物のおかげで、男は事が成せる、というわけである。それが宇宙の法則の一つなのだ
by yukikaze369 | 2010-01-15 18:52 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

女性神がいて、銀河系宇宙を創造された

神霊界の実相を、つぶさにご存知の深見先生だからこそ、その解説は精緻をきわめます。

ここで、白山菊理姫さまのご登場です。


 きめ細やかな情感、子を育てる母の愛、盲目になるほど男に注ぐ女の無報酬の愛……それらはすべて、女性が神に、より近いがゆえにできることなのである。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は男性的面が出ている天地創造神ヤ―ウェを主神として崇めているが、本当はその奥に女性神がいて、銀河系宇宙を創造されたのである。植松先生によると、それが白山菊理姫である。神霊界にこのパターンがあるので、日本でも女性神、天照大御神が最も尊い主宰神となっているのだ。


現在の神仕組は、菊理姫様が主宰しておられます。

女性神の時代です。
by yukikaze369 | 2010-01-14 18:43 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

豊かな霊性にもっと目醒めるべきだ

女性はより神に近い存在である・・・。

深見先生はまた、次のようにもおっしゃいます。


 また、現在も残っている風習として、「女性を工事中のトンネルに入れるな」とか、「女性を軍艦や商船に乗せるな」というのがある。これは、別段、女性を不浄の存在として考えたのではなく、女性がトンネルに入ると、山の神(女)が嫉妬して、災害をもたらすと信じられているからである。船も同様である。元来、船は女性称である。女性を乗せると、船が嫉妬して乗組員を守護してくれない、というわけだ。
 だから女性たちは、もっと自信をもっていい。豊かな霊性にもっと目醒めるべきだ。

by yukikaze369 | 2010-01-13 20:38 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神の啓示を受けるのは女性

歴史的にみても、また世界的にもても、男性より女性のほうが偉いとされていた時代は地域は多かったものです。

かつては、この日本がそうでした。


 男尊女卑の風潮は、知性と力がすべてと思い込んでいる「男社会」が作り出した幻影なのであって、かつては、神の啓示を受ける立場の者は女性だった。邪馬台国を支配していたといわれる卑弥呼も、もともとは、神に仕えた巫女であった。昔は、とくに日本では女性のほうが、神霊感応が鋭敏であったので、重要な存在だったのだ。
by yukikaze369 | 2010-01-13 18:33 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

お宮

なぜ、女性はより神に近い存在なのか。

より本質的で根源的な理由を、深見先生はユーモアをまじえてこう解説されています。


 女性のほうが、より神に近い存在であることは、女性の腹から子供が生まれることからみても推察できよう。しかも、子種が宿り、育つ部分を、「子宮」というのである。宮とは、つまり、お宮である。神社のお宮といえば、すなわち神が臨在される場所である。多少、こじつけに聞こえるかもしれないが、事実、神霊的に見れば、文字通り、女性の「子宮」は、神が住まうお宮と同じなのである。参道は「産道」と同じであり、両足が鳥居で、森も全体を深くおおっている……。エッチ!変な想像はやめよう。
 断っておくが、いくらお宮だからといって、そこの部分に手を合わせてもご利益が授かることはない。しかし、子種はそこに授かり、そして、子が育つ。女性の体の部分では、霊的、肉的にきわめて重要な部位であることは違いないのである。




こういわれると、なんだかとてもありがたい気になってきました。

手を合わせたりはできませんが。(^^)
by yukikaze369 | 2010-01-12 20:06 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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