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太陽神界時代の象徴 (4)

明治維新を前後して、日本の神霊界に起きた大きな変化。

それを示すものはまだあります。

 第三は廃仏棄釈(はいぶつきしゃく)、すなわち明治初年に起こった仏教排撃運動である。これは従来の神仏混淆(こんこう)を分離しようという政策が激化したもので、このとき、多くの寺院、仏像、経巻などが廃棄され、そのため今日では、国家神道非難の対象となっているようであるが、考えてみれば、これも神霊世界の変化をそのまま反映したものといえる。
 というのも、仏教は月神霊界が司っているからなのであって、これを排撃して太陽神界の主宰神である天照大御神を日本の宗教とするということは、是非善悪は別として、日本神霊界が月の時代から太陽の時代に入ったことを意味するからである。



月の時代から、太陽の時代へ。

神霊界のドラマの壮大さに、しばし呆然とします。
by yukikaze369 | 2009-10-30 19:40 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

太陽神界時代の象徴 (3)

太陽神界の時代を象徴するものは、まだあります。

 第二は、国旗の制定、つまり日の丸を国旗と定めたことである。どうして、咸臨丸につけた旭日昇天の日の丸を国旗として定めたのか、その経緯の実際についてはあまり知らない。だが、結果的に日の丸が国旗として定められたということは、明治政府の当事者が、神霊世界の波動を知らず知らずのうちに受けていたものと思われる。


私たちは、あの美しい日の丸を見るたびに、心躍るものを感じます。

神霊界の波動を知らず知らずのうちに受けていると聞けば、それも納得できます。

ちなみに、日本の国の別称は、"The Country of the Rising Sun"、すなわち、「日の昇る国」です。
by yukikaze369 | 2009-10-29 20:33 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

太陽神界時代の象徴 (2)

明治という時代を境に、日本も、アジアも、まったく新しい時代に突入しました。

そのことを否定する人はいないでしょう。

それにしても、これは象徴的な名前です。


 そして明治という年号。これも太陽神界の時代が来たことを暗示しているといえる。明治とはすなわち、明るく治めるという意味ととれる。この年号ひとつにも、神霊世界の変化が反映しているのである。このあたりの一端をとらえて、世界救世教では「霊界の昼夜逆転」といっている。


明治天皇のご即位は、それほど重要なターニングポイントだったわけです。
by yukikaze369 | 2009-10-24 15:28 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

太陽神界時代の象徴 (1)

陸続として興った天啓宗教の系譜以外にも、新たな神霊界の変化を示すものはあります。

深見先生の解説は、歴史好きの人にはたまらない内容でありましょう。


 幕末から明治にかけての時代が、月神霊界中心から太陽神界中心へと移りつつあった時代であったことを象徴的に表している事象は、国体の面にも見られる。
 その第一は明治天皇の即位である。鎌倉時代から幕末まで連綿として続いた武家社会が終焉を告げ、名実ともに天皇中心の近世封建時代を迎えたことを意味する明治天皇の即位は、まさしく、太陽神界の時代に入ったことを象徴しているといえる。なぜなら、天皇が世の前面に意味するからである。それゆえ、明治天皇の即位したときは、ちょうど太陽の上端が地平線上に現れたときといえるのだ。



日本史どころか、世界史の奇跡とされる明治維新の背景には、こんな神霊界のお働きがあったんですね。
by yukikaze369 | 2009-10-24 14:16 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

新らしい宗教

神霊界の大きな変化。

それは日本の宗教界にも、はっきりとした形であらわれています。

 当時、わが国では新しい宗教が雨後の筍(たけのこ)の如く誕生したのであるが、この一連の新興宗教の勃興は、幕末から明治維新にかけてのあの時代が、月神霊界中心から太陽神界中心へと移行しつつあるときであったことを如実に物語っているように思われる。
 その新しい宗教とは、すなわち如来、金光、天理、黒住、大本の各宗教である。これらはいずれも教派神道に属するものであるが、天啓を受けて始まったことと新しい時代が来ることを予言しているという、二つの大きな共通性がある。
 どうしてあの時代に、神の国の到来を告げる新しい宗教が続々と誕生したのか。これは、地球全体が月神霊界から太陽神界に入りつつあったことを抜きにしては、容易に説明できないことである。



そして、これら「天啓宗教」の系譜の最後に来るのが、ワールドメイトなのです。
by yukikaze369 | 2009-10-23 18:55 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

「弥勒の世」の幕明け

月の時代が終わり、太陽の時代へ。

それは、神霊界の大きな変化を示すものでした。


 そして、宗教界、神霊界では、末法ギリギリの出口の所まで来ていたのである。ちなみに、末法を締めくくり、神霊界の夜明けを告げたのが、出口ナオと出口王仁三郎であった。名前もうまくついていたものだと感心する。
 したがって、お釈迦様の時代から明治維新までの間、宇宙創造神は、人間社会を物質的により充実させようとされていたわけである。
 そうして、月の時代が終わりを告げ、いよいよ太陽神界の時代を迎えるという時が、明治維新前後だったのである。お釈迦様が予言した「弥勒(みろく)の世」の幕明けである。



日本の国に起こったこの大きな変化は、神霊界のあり様がそのまま移写されたものだったのでしょう。
by yukikaze369 | 2009-10-22 21:46 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

月神霊界が中心になるとは

月の時代から、太陽の時代へ。

ではそもそも月の神霊界の時代とは、いったいどういう時代だったのでしょうか?


 では、月神霊界が中心になるとは、どのような意味なのであろうか。
 月とは、ツキかためるの月であり、肉月の月であって、一般的には物質や仏教を意味する。それゆえ、月神霊界は物質的な働きを司る神霊界であって、地球全体が月神霊界世界に入っていたということは、物質的に人間社会がツキ固められていたことを意味するのである。



なるほど。

ワールドメイトの星ツアーで月の神霊界に行くと、現実的で具体的な証がごそっといただけるのは、そのためですね。また、諸々霊を救済する際も、月のご神霊は大活躍されます。仏教の世界があるからです。
by yukikaze369 | 2009-10-21 20:38 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

明治維新

明治維新とは、月神霊界の時代から、太陽神界の時代への、分岐点だったのです。

深見先生はこうおっしゃいます。


 宇宙創造神は、お釈迦様の時代から明治維新に至るまでの期間を、月神霊界の主宰神である月照彦神様に全権をゆだね、来るべき太陽神界中心の時代を迎えるため、着々と準備させていたわけである。

・・・なんと壮大な話でしょう!
by yukikaze369 | 2009-10-20 19:33 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

月神霊界と太陽神界の分岐点

月の神霊界の時代。

それは仏教が生まれ、日本に到来し、天皇様をはじめ、国民が皆、仏教に帰依した時代です。

 さて、先に私は、お釈迦様の時代は月神霊界が中心になって動いていた時代であると述べたが、ではいったい、そのような時代はいつまで続いたのであろうか。
 結論を言うならば、明治維新までである。明治維新まで月神霊界中心の時代が続き、明治維新を境に、太陽神界が中心となって働く時代に入ったのである。もう少し厳密にいうなら、幕末から明治維新にかけては、ちょうど太陽が昇る前の、東の空が白々と明けてくるとき、つまり東雲(しののめ)のときだったのである。



なんと、明治維新の神霊的な意味が明かされました!

日本史のダイナミズムは、壮大な神霊界の動きと、パラレルの関係をなしていたのです。
by yukikaze369 | 2009-10-19 20:23 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

月神霊界の時代

お釈迦様と月神霊界。

仏教が発祥したインドは、かつて月氏国といわれたように、月をこよなく愛する国であることが知られています。

深見先生の解説は、神仕組の壮大な謎を解き明かします。


 では、なぜ月神霊界の主宰神がお釈迦様と合体していたのか。それは、お釈迦様の時代は月神霊界の時代だったからである。宇宙創造神が、全ての権限を月照彦様に与えておられたからである。
 それゆえ、地球神霊界の主宰神である国常立尊が、月照彦様と一体となったお釈迦様の配下に下って、
「末法の世に、地獄で苦しむ諸々霊を救う役目をお与えください」
 と発願したのである。つまり仏(ぶつ)の世であり、神(しん)が中心的活動を行うには時期尚早だったのである。



月の時代。

物質の時代であり、同時にまた、心の安らぎ、心の救済に重きが置かれた時代です。
by yukikaze369 | 2009-10-16 22:10 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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