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守護霊が見える

テレビや雑誌で、守護霊の鑑定をする霊能者はたくさんいます。

しかし、深見先生のように、詳しく描写したり、正確なメッセージを伝える方は、まずいません。曖昧で、わかったようでわからないことを言ってお茶を濁すことがほとんどです。


ところで、世に守護霊が見えるという霊能者は多い。だが、何代前の何という名前であるかまでわかる人は、ほとんどいないといえよう。
 「あなたには立派な守護霊がついていますよ。光り輝いていて、お顔がよく見えないくらいです」
 という霊能者もままある。しかし、はっきり言って、このような霊能者はあまり霊格が高いとはいえない。光り輝いていてまぶしいというのは、その守護霊より低い霊層にいるからであって、高い霊層にいれば決してまぶしいということはなく、まつげの一本一本、ホクロのひとつまではっきり見ることができるのである。
 また守護霊だけでなく、もっと高次元の御神霊に関しても同じことがいえる。神人合一すれば、そのお顔のすみずみまでもはっきり見えるのである。世界中には、このような神霊能力者が隠れたところに幾人もいらっしゃるのである。



驚くべきことですが、ワールドメイトでは、私たち一般人にも、守護霊様のお顔を見せていただくことができます。

深見先生の、驚愕するような超能力による、秘儀のひとつです。

実際に自分の守護霊様のお顔を拝見したときの感動というのは、もう言葉をこえたものです。

興味のある方は、ぜひ、ワールドメイトにお問い合わせください。
by yukikaze369 | 2009-08-31 18:38 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

守護霊の名前を知る

守護霊がどんな方かを知ることは、はたして可能でしょうか。

実は、それはできるのです。

深見先生はこうおっしゃいます。


 とまれ、このように、私たち一人ひとりに守護霊がついて守り導いてくれているわけだが、守護霊といえども、元は人間。私たちと同じような感情をもっている。いくら守護し導いても、当の本人がそれを感謝するどころか、その存在さえ知らなかったらどうであろうか。逆に、朝な夕なに守護霊を拝し、その守護の導きを感謝したらどうであろう。結果は明々白々であろう。
 しかし、私たち人間の側にすれば、感謝しようにも守護霊が何と言う名前のどんな方であるのかがわからなければ、なかなか心が向かないのもまた事実。
 そこで、自分の守護霊を知る必要が生じてくるわけだ。もちろん、名前がわからなくても守護霊の存在を認識して、気持ちを誠にして向えば必ずや応えてくださるものであるが、名前がわかればそれに越したことはない。
 それゆえ私は、より明確に守護霊を認識して、基礎レベルの神人合一の妙境を体得していただくため、神気、霊気までも厳密に映し出す守護霊描写を行っているのである。




深見先生が守護霊の姿を映しだされる様は、本当に驚愕に値します。

ワールドメイトでは、深見先生が守護霊を鑑定された模様が、膨大なビデオや資料となってあります。興味のある方は、一度ご覧になるといいでしょう。
by yukikaze369 | 2009-08-30 10:55 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

守護霊が一層働きやすくなる

守護霊の力を大きくし、一層のご守護をいただく方法があります。

深見先生は、このように解説されます。


 ではなぜ、守護霊が守っているにもかかわらず、悲惨な人生を辿る人があるのであろうか。それは、霊障と前世のカルマ(業)、そして家代々のカルマがあるからである。
 これまで述べてきたように、いくら守護霊といえども、邪霊、悪霊が憑依していては、その持てる力を余すところなく発揮することはできない。それはちょうど、暗雲に遮られた太陽のようなものである。暗雲がたちこめているときは、太陽の存在そのものさえ信じられなくなる。それと同じである。
 だからこそ私は、守護霊のお話をする前に、まず除霊について説明したのである。除霊をして背後の霊界を浄めれば、守護霊は一層働きやすくなる。
 しかも、人間の側が、自分を守っている守護霊の名前を知れば、その働きは飛躍的に大きくなる。
 また私たち人間にとっても、自分の守護霊がどのような方であり、何代前の何という人なのかがわかれば、大きな励みになる。さらには、人生の指針を得られるかもしれない。



まずは、邪魔するものを祓い(救い)、そして、どのような方なのかを知る。

これで、飛躍的に私たちを守護する力が向上するのです。

ありがたいことですね。
by yukikaze369 | 2009-08-29 19:36 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

努力の方向性を教える

なぜ、守護霊は、人を「守護しすぎない」のか?

それは、人間が生まれてきた理由に、密接に絡んでいます。


 正神界にいる守護霊は、当然のことながら霊界の法則をしっかりわきまえているので、決して人間界に必要以上に干渉することはない。ただ、御魂を向上させるための努力の方向性を教えるだけである。あたかも、立派な父母が子どもを教育するように。
 あまり教えすぎると、人間は努力しなくなってしまう。教育者としての守護霊の最大の眼目は、人間として正しい道を歩ませること、努力させることになる。それゆえ、あまり口をはさまないのである。
 いろいろなことを囁き、さまざまなことを見せてくれる霊が憑いているようだったら、疑ってかかるべきである。



つまり、私たちの教育係が守護霊なのです。

守護するだけでなく、より立派になるよう教え、導くのが守護霊の役割であることを考えれば、努力の方向性を示してくださることこそが、最もありがたいことだということがわかります。
by yukikaze369 | 2009-08-28 20:19 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

進むべき道を教え、アドバイスする

守護霊は、どんなふうに私たちを守ってくれるのでしょうか。

確かに、私たちにいつも密着して見守ってくれるのが守護霊ですが、必要以上に守り過ぎることはありません。


 このように、先祖霊のなかでも特に格の高い霊が、私たち一人ひとりに密着して守護しているわけで、守護霊はいわば、私たちの個人教授といえよう。ことあるごとに、進むべき道を教え、アドバイスを与える。
 しかし、守護霊は何でもかんでも教えるわけではない。人として努力する方向を、必要最小限だけ教えるのである。よく、
 「私には、立派な守護霊がついていて、毎日のように耳もとで囁き、いろいろなことを教えてくれる」
 などという人がいるが、こういうのは守護霊ではない。狐か狸のしわざである。



ここを誤解すると、邪霊にたぶらかされる恐れがあるので、要注意ですね。
by yukikaze369 | 2009-08-27 07:09 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

霊格の高い先祖霊が守護霊となる

では、どういう方が守護霊となるのか。

多くの霊能者が、守護霊の存在を説くものの、それはどういう霊なのか、結局わからないままいろんなことを言っています。

深見先生の解説は明快です。

 一般に10代以上前の霊格の高い先祖霊が守護霊となる。霊格が高いとは、生前、修業を積んで学問を修め、道を極めて徳を養い、死後、霊界の高いところにいるという意味である。だいたい第二、第三天国あたりにいる方が多いようだ。
 したがって、僧侶、神官、行者、学者などが守護霊になっていることが多い。



こういう方々に見守っていただければ、大変安心できますね。
by yukikaze369 | 2009-08-26 18:02 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

守護霊とは

除霊(救霊)によって霊障がなくなり、また、徳積みをすることで、幸運の種をまいた人は、守護霊がダイレクトに働きはじめます。

一気に開運の波に乗るわけです。

では、守護霊とは何か?深見先生はこう説明されます。


 守護霊。ひと言で表現すれば、私たちの身近にいつもいて、正しい現世修業ができるよう、こと細かに指導、守護してくださる霊、ということができるだろう。
 普通、私たちの背後には何人かの背後霊がついていて、守護してくれているのだが、その代表格が守護霊である。いわば、背後霊団の窓口であり、チーフ背後霊であるわけだ。



私たちには、何体もの背後霊がついて、いつも守っていただいており、そのチーフになるのが、守護霊とのこと。

このことを確信するだけでも、ずいぶん運勢は激変するはずです。
by yukikaze369 | 2009-08-25 18:51 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

霊の巨大化理論

『神界からの神通力』には、すべての霊能者にとって、必須の霊界知識が解説されています。

「霊の巨大化理論」などもそのひとつ。

深見先生がこれを明快に解説されてはじめて、日本中の霊能者が認識した、とても大切な概念です。


 日本では昔から”いわしの頭も信心から”というが、”いわしの頭”でも神と思って崇敬していると、崇敬している人の想念が霊界で霊雲を形成し、ついにはそれが独立して、霊的意識や人格のようなものを持ち始めることになる。それが神霊界の実相なのである。
 そして、ひとたび霊的意識なり人格なりを持ち始めると、祈る人の想念に相応した霊的存在がやってきて”いわしの頭”も霊的意識を持るようになる。つまり、我欲で祈れば浮遊霊やヘビ、キツネ、タヌキなどの動物が憑くし、清浄な心で真心込めて祈れば、まれに神霊に類するものがやってくることもあるわけだ。
 真心込めてお仕えしているお社や仏像には、光り輝く神霊が宿っているのも、この原理によるものであるといえよう。このように、神霊界では人の想念に相応して霊が巨大化したり、光を増したり、邪気を結集したりするのである。これが「霊の巨大化理論」と名づける理論なのである。



多くの崇敬客が純粋な真心を結集する神社は、なぜ、ご神徳が輝き続けるか、これでよくわかりますね。
by yukikaze369 | 2009-08-24 18:37 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

人生の本義

なぜ、因縁や業はあるのか。

それは、人生の目的、そして本義を知れば、よくわかります。

深見先生の言葉は、非常に明快です。


 つまり、人生とは、前世の業を刈り取る場であると同時に、来世へ向かって徳を積む場でもあるわけだ。真理を探究し、世のため人のためになるよう善徳を積み重ね、御魂を向上させる。これが人生の目的であり、本義である。だから、先に述べたように、除霊といっても、ただ奇跡を待ち望むようではあまり意味がないのである。除霊をきっかけに、人生の本義を悟り、みずからを高めて世のために役立つような人間になっていく、これが私の願いである。


生も死も超えたところにある、人生の絶対的な肯定。

これほど、明るく、前向きで、積極的な人生論、幸福論は他にありません。

多くの人が、深見先生の言葉に勇気づけられ、座右に置く理由のも当然でしょう。
by yukikaze369 | 2009-08-22 10:08 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

因縁を悲しんだり呪ったりすることはない

因縁の法則を知ると、それが深いからとか、軽いからとかいって、単純に悲しんだり、喜んだりすべきものないことがわかります。

深見先生の言葉は、どこまでも前向きです。


 自分の宿命や家の因縁を悲しんだり呪ったりすることはないのである。因縁に対して消極的になるのではなく、明るく積極的、前向きに立ち向かって、これを乗り越えていかなければならない。因縁が深いということは、いわば、前世で借金をこしらえたようなものであるから、早く返済するよう、徳をひとつひとつ積み重ねていく。こうした姿勢が望まれる。
 反対に、因縁の軽い家に生まれ、何をやってもスイスイうまくいくからといって、安逸を貪ってはいけない。因縁が軽いということは、それだけ前世で徳を積んでいたことになるが、それに安心して精進、努力しなければ、いつしか徳を食いつぶしてしまい、来世またやりなおさなければならなくなるからである。



因縁の如何にかかわりなく、私たちは人として、人生の本義を尽くすよう、精一杯生きるほかありません。
by yukikaze369 | 2009-08-20 19:38 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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