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神様の御心

結論としてやはり、深見先生は神様の御心に帰結されます。

以下は、霊能者、占い師だけでなく、現代にあって迷い悩むすべての人々が必見の内容です。


 最後に、天眼が見える、天耳が聞こえるとついその霊能力を誇りたくなるものであるが、よく考えてみると、いったいそういう能力は、何のために与えられたものだろうか。それができたからといって何がよいのだろうか。人を幸せに導くという行いできてはじめて、霊能力も神通力も意味を持ってくるものなのである。
 「人を幸せにする」 ― これが神様の御心であることを知れば、あらゆる通力とはそのための方便であることがわかる。最近騒がれている神通力や霊能力、また霊界現象などに徒らに心を奪われることなく、正しい、本当の神の心や人としての道に心を向けて、幸せになる道を是非、極めて欲しいと願うのである。



やはり、神様の御心に立ち返り、ただただ、人を幸せにする人生を送りたいと思います。
by yukikaze369 | 2009-07-31 21:48 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

人を幸せにする

なぜ、漏尽通力が最も高級な通力なのか。

それは神様の目的そのものだからだと、深見先生は語っておられます。


 このように、世の中の辛酸をなめ、かつそれを正しく善なるものへと咀嚼していく人は、たとえ天眼が見えなくても、天耳が聞こえなくとも、人の悩みがわかり漏尽通力を発揮することができるのである。
 神様の目的は、人を幸せにすることである。したがって、この漏尽通力によってはじめて神様の意図される働きができるのだ。こえが一番高級な神通力であるというのは、そういう訳だからである。



人を幸せにすることのできる能力とは、本当になんてすばらしい通力でしょうか。
by yukikaze369 | 2009-07-31 18:09 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

漏尽通力の訓練

どうすれば漏尽通力が磨かれるか。

深見先生はこう書いておられます。


 若い時に辛酸をなめ、人の道で艱難辛苦を通過してきた人は、同じ苦しみのある人に対して、その気持ちを誰よりもよく理解することができる。
 本当にその人の苦しみが、ビンビン響いてわかる。その人の痛みがわかる。その人の心の痛みを我が痛みのごとく感じるというわけである。
 こういう、人の道で苦労して辛酸をなめた人でなかったら、本当にこの世の人たちを幸せに導くことはできない。その宗派でも、宗祖は天から人生百般における艱難辛苦を強いられているのはそのためである。皆、漏尽通力の訓練なのである。
 天眼が見えなくても、天耳が聞こえなくても、運命・宿命がわからなくても、同じ苦しみ、苦労を通して心の痛みを同じくすることができる人は、中途半端な霊能力を持つ人よりも、よほど素晴らしい。



あらゆる古典に通じる究極のエッセンスが、ここにあります。

人が人を幸せにするには、いったい何が必要なのか。漏尽通力の本質を知るとき、私たちは自分たちの努力の方向性を本当の意味で知ることができるのです。
by yukikaze369 | 2009-07-30 21:58 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

漏尽通力

あらゆる神通力の最高峰が漏尽(ろじん)通力です。

すべての通力は、ここにつながって初めて意味があることは、深見先生が何度も述べておられる通りです。


 最後は漏尽通力である。
 漏尽とは、漏れなく尽くすという意味である。漏尽通力とは、人の問題点、苦しみを漏れなく尽くして解決し、幸せに導く能力をいうのである。



天眼通力、天耳通力を使えば、人が苦しんでいる状況がよくわかります。他心通力を使えば、苦しいという気持ちが痛いほどわかります。また、運命、宿命通力では、なぜ、このようになったのか、その理由が理解できます。しかし、それでその人を幸せにできるとは限らないのです。


 しかし漏尽通力の場合は、苦しんでいるという事実を当てるというだけではなく、具体的にそれらの苦しみを解決することができるのである。勇気を持って乗り越える。あるいは、慰めや叡智をもって乗り越えるべく、具体的な救済力を発揮して苦しみと煩悩を解決することができるのである。
 漏尽通力とは、こういう能力のことをいう。
 ここが、他の通力と違うところである。



だからこそ、あらゆる通力の最高峰に位置しており、また、ここに帰結しなければ、あらゆる通力は意味がないといわれるのでしょう。
by yukikaze369 | 2009-07-30 18:49 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

進歩向上の糧とすべきもの

では、占いや神通力など、未来を予知したり、予言をするものは、どのように利用すればいいのでしょうか。

深見先生は、明解な指針を出しておられます。


 印鑑占い、姓名判断にしても、ある程度は当たっている。しかしそれが本質ではない。
 本質の神霊界、神様の道から見ると、それらもひとつの方向性であって、ある真実は告げているが、絶対的な神様の御心、尺度というわけではない。ところが、神霊家は神霊万能主義に陥る傾向がある。考えてみれば、天の法則や星の運行も神の一部である。神霊だけを神とするのは独善であり、心と方法さえよければ易占いもまた善なのである。そして易占いは、絶対視することなく、参考にするというくらいの姿勢が大切だ。
 このように、運命学・宿命学というものは、絶対者の神の意図を相対的にうかがい知って、進歩向上の糧とすべきものが本来の姿であるといえよう。



人が進歩向上し、幸せになるためにこそ、すべての通力はあります。

占いもそのために活用できれば、本当に幸せですね。
by yukikaze369 | 2009-07-29 21:39 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

宿命の命式は、変えることができる

運命や宿命などを考えるにあたって、一番重要な点は、「人間の未来は変えることができる」ということです。

歴史上あらわれた宿命通力の達人といえば、なんといってもお釈迦様ですが、その本意を深見先生はこう解説されます。


 お釈迦様の本意は、大慈大悲の心で宿命を説くことによって、宿命を知った当人が、ますます、生命ある限り進歩向上の方向へと向かって努力するべく、善導することにある。
 四柱推命の場合でも、「前世、こういう因縁の人は、こういう努力をしていくと、こういうふうに生まれ変わりますよ」と具体的に教えてあげられる人ならば、占いの達人の域に達するのだが、現実のところは、占いが当たるとか、当たらないとかに拘る人が多いのが実情である。天の道から見ても、その人の将来は絶対に100%決まっているということはない。たとえ90%決まっていたとしても、人間の努力や陰徳を積む布施とか神徳を授かる信仰実践によって、宿命の命式というのは、変えることができるのである。



未来をより素晴らしく変えることができるからこそ、人生には意味があるのです。
by yukikaze369 | 2009-07-28 17:28 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

宿命通力も、漏尽通力に帰結して、はじめて意義がある

宿命通力の基本もまた、運命通力と同じです。

宿命通力とは、前世、今世、来世にわたり、どういう因果で生まれ、どういう人生を歩むのかを予言する通力ですが、これもまた相手の幸せにつながらなければ意味がありません。


 四柱推命などでは、「宿命は、こうこうだよ」と運命・宿命がわかるけれども、本人にとっては、自分がこういう生まれ方をしてきたという宿命だけを聞いて、それがどうなるのかということだ。そういう生まれ方をしてきたけれども、これからどうなるのか、何故そういう星のもとに生まれさせられたのか、という根本の理由も教えてもらわなければ、むしろ宿命を聞かないほうがよかったということもある。
 宿命通力も、あくまで漏尽通力に帰結して、はじめて意義があるのである。宿命を知ることによって、前向きに人生を歩んでいくきっかけにし、そういう宿命ではあっても、自分の努力で陰徳(人に知られない善行)を積むことによって、前世の因縁、災いが消され、幸せの方向へと進んでいくことができるということを説かねばならない。



ワールドメイトでは、神事や祈祷会などで、深見先生が人の宿命をすらすらと審神される姿を拝見することができ、またそれらは膨大なビデオに残されています。

いずれも驚嘆するようなものですが、どれを見ても、相手の魂が求めに求めていたことの答えをずばりと言うものであり、あまりの感動で涙を流す人がほとんどです。それは関係ない第3者が聞いても、じんと胸に響いてくるほどです。

深見先生が、いかに本物の宿命通力を得ておられるのか。百聞は一見に如かずです。
by yukikaze369 | 2009-07-27 18:14 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

運命通力の大切なところ

それは、占いのみならず、運命通力、そしてすべての通力について通じる、大切な一厘なのです。

深見先生の結論はこうです。


 運命通力の大切なところは、相手の性格を考えて、その人の運命について話してあげるというようにしなければならないことである。
 人の悩み苦しみを解決し、幸せにつなげてあげる運命通力でなかったら、魔の世界に入ってしまう。
 相手の幸せを第一とする考え方、真心の一点が、正神界の運命通力と邪神界の運命通力の分かれ道だからだ。このことをよく銘記して、占いをしたり、受けたりということを真に意義あるものにしてほしいと願う次第である。


すべての霊能者や占い師の方々に、読んでいただきたい一節ですね。
by yukikaze369 | 2009-07-26 21:52 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

易占霊界

深見先生は、占いについての考え方を、明解にこう述べておられます。

「易占霊界」についても、『神界からの神通力』ですでに語られており、深見先生は早くから占いの何たるかをわかって、活用されてきたことがわかります。


 たとえば、易学とか気学等の場合、運命判断をする立場からいえば、人の運命をズバリ当てるのがよいのだろうが、的中率だけを誇るのは、本当の占いの道ではない。また、気学・易学等をやる人は、なんでもそういう観点から判断していく思考次元の偏りがある。
 それで、そういう想念が凝結してできた易占霊界という世界に陥るのである。
 気学等をみる場合、自分が幸せになるため、人が幸せになるためにはどうしたらよいか、という観点から咀嚼し、情勢判断しなければ、運命そのものに囚われてしまう。
 だから、易なら、易そのものに囚われないことだ。易に囚われないということは、易を無視することでも、易を盲信することでもない。必要なものは使うけれども、マイナスのものにはあまり固執しないという態度だ。これが運命学に対する私の態度でもある。



占いのための占いではなく、あくまで人が幸せになるために、活用すべきものとして、すべてはあるのです。
by yukikaze369 | 2009-07-26 18:41 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

災いの道を避けて、幸せの道に

これは天眼通力や運命通力に限らず、占いも同じです。

結局、それらは何のために使うのか。その点を忘れないようにせねば、人を不幸にしかねません。


 手相、人相、姓名判断、四柱推命など、いろいろ運命を予測する方法はあるが、たとえば予知能力を働かせてこの人はこういう運命だなどと、わかったとしても、悪い運命の方向に行かないように、どうしたら運命が良くなるのかを漏尽通力を働かせ、前向きに生きていける助言をしていくべきだ。災いの道を避けて、幸せの道に行けるような方法を説く努力をなすべきである。
 「運命がこうこう、このように出た」ということを、そのまま正直に言うか、それとも言うべき時期、また相手の性格を考えて言い方を変えるか。うまく状況判断をしていくことが必要とされる。
 運命が予測できたとき、人によって言ったほうが良い場合と、言わないほうが良い場合とがある。
 それをどう判断するか。その判断の基準は相手への真心、思いやり以外にはない。
 そのとおり話してショックを受けるような人だったら、「運命はこういうように出ている。大したことはないから気にしなくても大丈夫ですよ」などと、逆に励ましてあげることが神様の道にかなうものであろう。



占い師に見てもらってへんなことを言われたために、ショックで委縮してしまい、かえって本来の運命より悪い結果を招く人すらいます。

占いや通力は、誤って使うと、ととも恐い諸刃の剣になりかねないのです。
by yukikaze369 | 2009-07-25 20:30 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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