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とことん、神におすがりする

では、どんなふうに神社の神様におすがりすればよいのでしょうか?

深見先生は、具体的な方法を教えてくださいます。


 これらの神々に詣でるときは、自らの願いを明確にする印として、相応のお玉串料を用意し、いずまいを正して正式な参拝をするべきであって、間違ってもGパンにスニーカースタイルで、ポケットからバラ銭をつかみ出して賽銭箱に放り込むようなことをしてはいけない。
 神々は、本人がどれほど真剣であるかを観察されているのである。
 もし、たんに「困ったときの神頼み」レベルであるのなら、神々は、あなたの願いをなかなかお聞き届けくださらないであろう。
 人事を尽くして天命を待つという言葉があるが、とことん、神におすがりすることにエネルギーを費やせば、そのエネルギーの数十倍、数百倍の神のパワーを受けることができるはずである。




深見先生は他にも『神社で奇跡の開運』『全国の開運神社案内』という本で、神社参拝の極意を詳しく説かれています。

また、ワールドメイトに入会すれば、神を動かし、人々を幸せにするノウハウを、完全に体得実践できるまで訓練していただけます。

同じ人生を生き、同じく神に祈るのであれば、これを知らないでいるのは、おおいに勿体ない話です。ご興味のある方には、ぜひ、おすすめします。
by yukikaze369 | 2009-06-30 19:19 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神の手にすがる

修業の道は果てしなく続きます。

一生涯かけて完成させるものです。

では、今、ピンチにある人は、もうどうしようもないのか?

そうではないのです。

深見先生は、自力と他力の融合というテーマで書かれた『絶対運』を、こう締めくくっておられます。


 しかし、自力をつけるには、相当な努力とそれに見合う年月を要する。
 ある日、渾然(こんぜん)として絶対運への道に目覚めたとしても、自力をつける時間を要するために、目前に迫った困難に対処できないという場合もある。また、長時間にわたる火を吐くような努力には、もはや精神的、肉体的に耐えられそうもないという人もいるだろう。
 このような人は、あたら不運にまみれたままの生涯を過ごさなければならないのだろうか。そんなことはない。
 神々、そして仏たちは、つねに慈愛あふれた眼差しを、あまねく人間界にふりそそいでおられる。
 そしてまた、弱き者も強き者も、ともに生きる権利を認められ、その権利を侵害する存在がいれば、それを断固排除しようとなさるのである。
 したがって、今、ただちに強い運を得ねばならないという状況に追い込まれた者に対しても、温かい手をさしのべてくださるのだ。
 その手に人々はどのようにしてすがればいいのか。霊力の強い神社に、自らのエネルギーのすべてを投入して祈りを捧げ続けることが、見えざる神の手にすがり、神の愛とご加護を受けることなのだ。



神さまとは、なんとありがたい存在でしょうか。

にっちもさっちもいかず、現世で苦しむ私たちを救ってくださる道もまた、神はご用意くださっているのです。
by yukikaze369 | 2009-06-30 18:09 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

栄光を捨てて裸の自分に帰る

ところで、人間の一生の修業の方向性を、深見先生は『大創運』でこう解説されます。

そこには、儒教、そして老荘思想の原点と、それをどう人生に生かせばいいかが、明快に語られています。


 「学する者は、日に日に益し、道する者は日に日に損す。損して損して無為となす。無為にしてなさざるはなし」という老子の言葉がある。この場合、学とは儒教のことだが、それにこだわらず普遍的に解釈すれば、次のようなことになる。
 「学ぶということはプラスとなるものをどんどん吸収して、一歩一歩ステップを登っていくことである。一方、人の道、天地自然の道、己れの原点を見極めようとすれば、地位や名誉・名声・富というものを捨てていかなければならない。身の周りについた人為的なもの(有為)を削り取っていくと、その人本来の姿が現れる。つまり無為の状態、自然の状態に戻る」というわけだ。
 これを人の一生に照らし合わせてみれば、「若い頃は、仁義礼智信を身につけながら、頂点を目指す。一たび頂点に登った人は、年老いるとともに、山から降りなければならない。一歩また一歩と、山を降りるごとに、身につけた仁義礼智信を失いながら、最終的には生まれた状態に戻る」というのが、儒教と融合させた老荘思想の原点なのである。



儒教や道教の解説書はたくさんありますが、これほど鮮やかに、しかもわかりやすく説かれた本はないでしょう。

そしてさらにいえば、読後、胸に残るなんともいえない感動とあたたかさ。深見先生のご著書や講演の意味は、単なる知識の受け渡しだけでないことを、誰もが実感できると思います。
by yukikaze369 | 2009-06-29 19:16 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

真の強運、絶対的な運

陰の修業。

そして陽の修業。

それらを、私たちはどのように進めていけばいいのでしょうか。

深見先生は、火を噴くように熱いメッセージを送ってくださいます。


 人は皆勇気を持って進むことだ。はじめは時間が少しかかろうとも、必ず運は開けてくる。
 あなたがもし、十代、二十代、三十代前半であれば、少々、我と慢心が顕れ出ようとも”勇猛”をもって自力を引き出すことに専念せよ。しかし、三十代後半、四十代以降となれば、築きあげた自力運を見極めながら、他力運の開発に力を注ぐことだ。謙虚で愛念に満ち、そして、体施・物施・法施のうち自分に一番ぴったりの徳分を積むことに意を払うべきだろう。そうすれば、おのずから強運を自分のものにすることができるのである。
 自力運が即他力運となり、その他力運のなかに自力運がしっかりと溶け込んだ真の強運が身についたとき、あなたは、絶対的な運の持ち主として現世の社会のあらゆる難関を打ち破ることができ、また死してからも、玄妙に輝く魂となって神のもとにつかえることができるのである。



真の強運。絶対運。

そう志して、歩き出した瞬間から、人生が変わります。
by yukikaze369 | 2009-06-28 21:05 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

一無位の真人(しんにん)

「陰陽の両方を極め、そして両方を越えた世界に神人合一が完成される」と深見先生は説かれます。

陰の修業だけではない。そして、陽の修業だけでもない。その両方を修め、さらにそれらを超越した世界に、いったい何があるのでしょうか。

『絶対運』はそれを勇壮に語ります。

以下に引用するのは、深見先生のすべての著作の中でも、「これが好きだ」という人がたくさんいるフレーズです。


 「赤肉団上(しゃくにくだんじょう)に一無位の真人(しんにん)あり。常に汝等諸人(しょにん)の面門(めんもん)より出入(しゅつにゅう)す。未だ証拠せざる者は看(み)よ看よ」
 これは臨済義玄の言葉だが、そこに顕れる気魄は壮絶である。
 人は誰でも何ものにもとらわれない絶対自由で純粋なもうひとりの自分、真人(しんにん)がいるはずだ。それがお前の面(おもて)から出入(しゅつにゅう)しているのがわからぬか、まだわからぬならしっかりと看よ、看よと吠えている。
 神人合一を目指して進む道に、社長も社員もない。金持ちも貧乏もない。地位も名誉も男女、年齢の区別すらなく、一切のこだわり、とらわれを捨てきって、至誠と愛念の純粋な内なる真人と一体とならなければならないのだ。
 あらゆる虚飾を捨て、切れば血の出る生身の奥の魂と一体となって自力を磨きだすとき、すでに他力は働きかけようと待機しているのである。



一無位の真人。

私たちの中にある、絶対自由で純粋なもうひとりの自分。

一切のこだわり、とらわれを捨てきった後に残る、至誠と愛念の純粋な内なる真人。

そういう内なる自分が、外なる神とスパークする瞬間があると、深見先生は断言されます。

自分が神か、神が自分かわからなくなる妙境が、神人合一です。

人類史上はじめて降ろされた、最も尊く、最も輝かしい道であり、人たるものが目指すべき究極の理想が、そこにあるのです。


それが、ワールドメイトです。
by yukikaze369 | 2009-06-27 20:44 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神様が自分か、自分が神様か

では、そこに至るには、どういう修業をすればいいのでしょうか。

深見先生は、「陰陽両極の修業」を説いておられます。

『絶対運』の一節より。

 神様が自分か、自分が神様か、といった状態で万能の人となる。それは、自力のなかに他力があり、他力のなかに自力が発揮されるのと同じ状態である。
 それはまた、陰極と陽極の両極を乗り越えた世界でもある。陰とは仏教でいう胎蔵界にあって己を磨き実力を貯えるということであり、陽とはそれを社会に向けて活用し人びとに役立てようという金剛界の働きのことだ。
 人間としても実力(陰の修業・胎蔵界・自力)があればあるほど、世のため人のために役立つレベル(陽の修業・金剛界・他力運の働き)が、大きくなるわけである。
 つまり陰陽の両方を極め、そして両方を越えた世界に神人合一が完成されるのだ。



陰を極め、陽を極め、そしてその両方を越えた世界・・・。

それが神人合一の世界であり、その先に、人類を救済し、時代を切りひらき、文明文化を創造の大神力を発揮する、大弘通力があるのです。

ワールドメイトの目標は、そこです。
by yukikaze369 | 2009-06-26 21:56 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神人一体

自力を磨き、他力を動かす。

この二つは、神人合一の道にとって、どちらも必要不可欠なプロセスだったのです。


 そうした神人合一の道をめざす第一歩が、まず自力をつけることにあったのである。
 先にもふれたが”タナボタ”式のツキや幸運を説いても、神人合一の道からみえば害こそあれ益するところは何もないのだ。
 だから、つらくとも、少々時間がかかろうとも、本物であり、それだからこそ永続性も確実性もその効果も大きい”自力運”の重要性を強調し、その自力が動きだすと同時に動きはじめる”他力”を説いたのである。
 自力と他力がそれぞれの力を出しきり、がっちり四つに組まれた形で練磨され、向上していき、極まったとき、はじめて神人一体(かみひといったい)となれるのである。



ワールドメイトのすべての活動は、ここに向かっています。

そして、神人一体の妙境を体現する、一番のお手本が、深見東州先生なのです。
by yukikaze369 | 2009-06-25 22:47 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

大弘通力の時代

では、「人類救済、文明文化創造の大神力、大弘通力」とはいったい何でしょうか?

深見先生は、具体的にこう解説されます。


 それが神人合一した人の能力である。それはけっして禅でいう”見性成仏”のレベルのそれでもなく、密教系のいう”即身成仏”のレベルでいう神人合一でもなく、ましてやメディテーションなどでいう”宇宙意識”といったレベルではない。
 たとえば、天津神、国津神、仏界、ヨーロッパ神界、インド神界、中国神仙界、あるいは極微神界など、大宇宙のあらゆる次元の神々と合一したレベルであり、かつてのモーゼや出口王仁三郎、弘法大師、日蓮上人、聖徳太子といった人たちのように、それぞれの時代を切りひらいていく偉大な霊的能力と現実的能力を兼ね備えていなければならないのだ。



自力と他力の融合の、究極の姿はこれです。

そして、これが、ワールドメイトで目指す神人合一の道でもあります。
by yukikaze369 | 2009-06-24 22:36 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

神人合一の時代

自力と他力の融合というテーマで説かれた『絶対運』です。

では、自力と他力が完全に一体化すると、どうなるのでしょうか。


 日ごろから私は、
 「霊能力や超能力の時代は終わった!これからは、素晴らしい万能の人となる、神人合一の時代だ!神人合一をして、あなたも日本と世界を良くしよう!」
 と書いたり、語ったりしている。
 わずかばかりの霊視ができたり、ちょっとした予知能力を自慢してみたり、金属を曲げたり、体を浮かせたりが騒がれる時代ではもはやない。今は人類救済、文明文化創造の大神力、大弘通力(だいぐつうりき)を発揮する能力を持つ人の時代だと言いたいのである。



壮大なスケールですね。

しかし、これこそが深見先生がワールドメイトを主宰しておられる本当の理由なのです。
by yukikaze369 | 2009-06-23 18:22 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

本物の幸運、本物の幸福

霊界に持っていき、霊界で財産とすることができ、そして来世生まれ変わっても使いこなせるものが、本物の財産です。

それが、長つづきする本物の幸運の種となるのです。

深見先生はこう断言されます。

 地位・名誉・財産や肉体などは一時的なものであり、霊界にまで持っていくことはできないが、あなたが練磨して得た学問・芸術・信仰する力などは、そのまま霊界に財産として持っていくことができる。
 強運になるためには、「まず自力をつけよ」「自力運を高めよ」と言ったのは、自力によって得られる学問・芸術・信仰の力が長続きするものであり、それらが本当の高級神霊界、つまり天に通じて天運そのものをいただけるからだ。
 それが本物の幸運であり、幸福である。



いつまでもいつまでも、生きても、そして死んでからも、ずっと幸せでありたいものです。
by yukikaze369 | 2009-06-22 20:13 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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