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忘我の境地の一瞬一瞬のうちに真髄はある

もうひとつ。

真髄について、重要な話が『大天運』にはあります。


 ここでもうひとつ、よく犯す真髄についての誤解をなくすために語っておきたい。というのも、真髄とは到達するものだ、と思い込んでいる人が多いからである。そうではない。真髄とは到達するものではないのだ。
 結論からいえば、真髄とはこの世に生まれる前から自己に内在しているものであり、ただ、それを自覚できてないだけなのだ。
 だから、週刊『少年ジャンプ』や『世界中に愛を・メールワールド』の連載マンガをワクワクしながら読むときのように、何かに触れて初めて、内在する真髄が共鳴して出てくるのだ。すなわち真髄とは、御魂の世界に没入したときの感触ともいえる。マンガをむさぼり読んで時を忘れ、我を忘れて、ハラハラドキドキしているその瞬間、瞬間に真髄は浮き出ているのだ。


 ・・・真髄とは到達するものでなく、没我の境地の一瞬一瞬にあって、感動しながら楽しみ、学び、向上し続けている自分自身に生きているのだということを理解していただきたい。



陽明学でいうところの「良知」、老荘思想でいう「道」、仏典で説く「悟り」、ギリシャ哲学の「イデア」。そういったもののすべてが、この一言でたちどころに理解できたような気がします。

真理というのは、聞いてみると簡単です。簡単ゆえに、あらゆるものに応用できる。しかし、教えられないと、絶対にわからない。だから尊いのです。

この短い一節に込められている、真理の重さと尊さは、驚くばかりです。

ワールドメイトの会員の中には「やっぱり『大天運』が一番好き」という人が多いですが、それもよくわかります。

古今未曾有、空前絶後の内容が、そこに説かれているからです。
by yukikaze369 | 2009-03-31 20:15 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

真髄について

今日も『大天運』です。

最初に読んで感動の涙を流し、今読んでもなお震えが止まらない一節です。

真髄とは何か」という説明です。

これだけ、深淵な内容を、短くさらりと表現できた人は、後にも先にもいないのではないでしょうか。しかも、わかりやすく、あらゆるものに応用できます。本当に普遍的な真理を衝いているのでしょう。


 読者の皆様も、一度はこういう疑問に遭遇されたことがあるのではないだろうか。真髄とは何か。正しい道とはどれか。真実の神とは何か。宗教遍歴を重ね、書物を読めば読むほどわからなくなってくるのではないだろうか。


そのとおり。昔から、古典が好きで、読むには読むのですが、同じことが書いてあるようで、微妙に違う。違うのは違うような気がしますが、何かその先に、共通するゴールのようなものがあるような気がする。

いったいどれが本当なのか。あるいは、全部違うのか。真髄なんてもの、あるのかないのか、わからなくなってきます。

その迷いを、『大天運』はきれいに払ってくれます。


 多くの人が真髄を求めてさまよい歩くのには、理由がある。それは、真髄とはすなわち、形ある教理や教えの中にあると思っているからである。ここに気がつかない限り、永遠に魂はさまよい歩くことになるだろう。たとえ私の主宰するワールドメイトに入会されたとしても、それは同じことである。
 では、その迷える魂の旅路に終止符を打つにはどうすべきか。それには何よりもまず、「真髄とは無形のものであり、体得するものであり、知性ではないところで実感するものである」
 ということを悟る必要がある。


 世界中のすべての宗教団体と師を巡ってみても、真髄に巡り会えるわけがない。また、矛盾のまったくない組織や師、書物があるわけではないのである。形あるものはすべて、無形の真髄を自分自身が体得し、実感するための媒介にしかすぎないからだ。
 だから、どこからでも吸収し、何からでも体得できる自分を確立することが必要なのである。



正直、これを最初に読んだとき、愕然としました。

今までの迷いの原因は、これだったのだと、心底悟ったのです。

確かにそうです。組織や人物、表現や形にとらわれたら、いつだって矛盾だらけです。しかし、そういったものを超越し、無形のものに心を向ければ、そこに真実の世界がひろがります。

神典、聖書、仏典。どれも、神仏の深い深い愛がこめられ、天地自然を貫く法則が書かれていることが、理解できるようになります。

そして、本当の真髄に触れた瞬間の喜びは、言葉では表現しようのない素晴らしさなのです。
by yukikaze369 | 2009-03-31 19:51 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

内外の実力を養うのが天の願い

先ほどの「修身斉家、治国平天下」から発展して、深見先生はこう書いています。

ものすごく大事な部分です。

 なぜこのようなことをいうのかというと、神様の道に生きるべく発願するや、知恵を磨くことを忘れ、社会的実力を養うことを忘れる宗教的人物が少なくないからである。読者の皆様の周りにも、いるのではないだろうか。どこかの宗教団体に入ったとたん、学業や職業を放棄してしまったり、宗教哲学を学ぶのに熱心なあまり、現世的な実力を養うことを忘れてしまう人たちが。もちろん、純粋な意味における宗教の聖職者は別である。
 だが、前者は神仏が真に願うことではない。宗教や神霊界に関心のある人でも、いや、そういう人であればなおさらのこと、常識人としての教養と社会的に通用する実力を身につけ、神様から見て、社会に役立つより大きな器となるべく、努力しなくてはならないのである。



実際、ワールドメイトの青年育成機関である「青山塾」では、大学生でありながら、学業を疎かにする塾生は、塾生として認められません。何年も留年を繰り返したりすると、「きちんと卒業するまで、来るな!」と、叱責されたりします。

厳しいようですが、本人の将来を考えれば、これほど善意に満ちたことはないでしょう。若いときに、基本的な学力や職能力を身につけてないと、一生を台無しにするからです。

「神様に祈れば、なんとかなる」という宗教団体もあるようですが、本当の神様なら、祈れば祈るほど、職能力や学力を磨かざるを得ない環境に追い込もうとするでしょう。人は、一生を通じて、そのときにしかできないことがあります。若いうちは、しっかりと自分の実力をみがくべきなのです。その上で、というより、その中で、神様への情熱を向ければいい。

会員一人ひとりの幸せを、本当の意味で考えている、ワールドメイトの姿勢には頭が下がります。深見先生の「イズム」は、20年たとうと、30年たとうと、変わらず貫かれているのです。
by yukikaze369 | 2009-03-30 22:03 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

修身斉家、治国平天下

今日は『大天運』を選んでみましたが、そこで引用されている『大学』の言葉です。

それは、「修身斉家、治国平天下」。

まったく、私は『大天運』という本が大好きで、かれこれ100回は読んだと思います。
(ワールドメイトのある先生は、深見先生の本すべてを100回以上読まれたそうで、脱帽です)

その影響で、『大学』も大好き。大学時代に、夜勤のアルバイトをしながら何度も読み、天下国家に思いをはせたのを覚えています。(そのわりに、あまり、己の身は修まってませんが・・・)

『大学』の書き下し文はこうだそうです。
「明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、まずその国を治む。その国を治めんと欲する者は、まずその家を斉(ととの)う。その家を斉えんと欲する者は、まずその身を修む」

これについて、深見先生の解説はこうです。

 「明徳を天下に明らかにせんと欲する者」とは、徳を以て天下を平らかならしめんとする者という意味だが、読者の皆様のように、世のため人のために生きたい、世の中を少しでもよくしたいと願っている人と解釈してもいいだろう。
 そのような人は何を為すべきかというと、まず自分の国を治めるがよい。自分の国を治めようとするなら、まず自分の家を斉えよ。自分の家を斉えようとするなら、まず自分の身を修めよ。つまり、世のために生きたい、世の中をよくしたいという志を立てた者は何よりもまず自分自身を修め、それができたら家、国、天下という順に考えるべきだというわけである。これが「修身天下、治国平天下」の意味である。



強烈なインパクトを受けた一節です。

いくら天下国家を思っても、口先だけの宗教的理想では、結局、世の中の何の役にも立たない。その真実に、宗教をやる人は気づいてない場合が多い。

その逆に、自分だけの幸せを追求して、がむしゃらに走った挙句、周囲を不幸に巻き込んで、結局、家族も自分自身も不幸にしてしまう人もいる。

ある年齢に達してそのことを気づき、愕然とする人は多いものです。

もちろん、反省してやり直すのに、年齢は問われませんが、なるべくなら、若いうち、早いうちに悟って、正しい目標のために、正しい努力を捧げたい。

私は、若いころに深見先生の著書に親しみ、万古普遍の古典の世界に触れさせていただいて、本当によかったと思います。
by yukikaze369 | 2009-03-30 20:02 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

魔王の支配する金は魅力的だが危険がいっぱい

『大金運』は、善人と悪人が呼び込む金運の違いを、別の角度から述べています。

すなわち、発する心によって、「魔王の金運」と「神の金運」にわかれるというものです。


そこで、再び金の話にもどるが、金に心を奪われ、金を儲けることのみに全神経を集中し、心の鍛錬や内面的向上を忘れてしまうと、これが魔王の支配するところの金運となる。確かに金は集まるだろうが、人々の幸福や自己の精神がそれによって神霊界の上部に近づくことはない。むしろ、心はすさび、贅沢な生活に浸っても何かむなしさと不安が残るものなのだ。


魔王の金運は哀れです。最終的には、自分も他人も不幸にするばかりでなく、死後、自分が積んだ財劫に苦しめられることになります。この世の人生より、何倍も長い、数百年もの時間を、冷たく暗い地獄で過ごさなくてはならないのです。かりそめのこの世の幸せのために、大変な損をしてしまいます。

しかし、神のコントロールする金運というのは、その逆です。


神霊世界の幸せのため、自分と多くの人々の幸せのためーというところに幸せの基準をおき、ここから金運をつけたいと発心すれば、それはすなわち、神がコントロールする金運となるのである。同じ金運でも発する心が違えば、魔王のそれと神のそれとに分かれて、まったく異なるものとなる。

願わくば、いつも神に守られ、神のコントロールする金運をたっぷりいただきたいものです。

では、どうすれば、神に近づけるのか?
近づくとはいかないまでも、神を知り、神を実感することができれば、人生は劇的に向上することでしょう。神のコントロールする金運に加え、神のコントロールする恋愛運、家庭運、職業運、健康運など、ありとあらゆる幸せがふりそそぎ、それらは自分ばかりでなく、他人をも幸せにします。

その方法がわかるのが、ワールドメイトです。

実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道を歩むことができます。

興味のある方は、一度のぞいてみるといいですね。
by yukikaze369 | 2009-03-29 13:02 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

正しい欲望を強くもつ善人となることが一番よい

しかし、現実には、悪人ばかり金儲けがうまいのも事実です。その理由を、『大金運』はこう書いています。


・・・だが、ある時はっきりとわかったのである。どうして善人は損をし、悪人が得をするのかが。
 この違いは、念力、執念の差なのである。
「なんとしても金を儲けたい。他人を押しのけ、踏みつぶしても、俺は金持ちに絶対になるんだ!!」
 これは悪いほうの考え方である。だが、その執念はすさまじく、寝ても醒めても、金、金、金である。なにしろ、極端な場合は、人を殺してその保険金を狙うというぐらい、強烈な金に対する想念を作り出している。生半可な思考回路ではないのである。
 強い想念は霊界を動かす。時には、想念自体が霊(これを生霊という)となり、人にとり憑くことがあるくらいだ。想念と霊界は、ある意味では同次元の存在ともいえるのである。したがって、金、金、金と四六時中、想念を出し続けると、その霊界がやってきて、強い金運をもたらすのである。


なるほど。善人は損するわけです。では、泣き寝入りするしかないのか?そうではありません。悪人よりも強く正しい欲望を持てばいいのです。


 悪を打ち砕いて善は勝つ!という強い信念があれば、自然と集中力が増し、粘りも出てくる。また、意識が高まってくるので、守護霊等、神霊界パワーも全面的バックアップ体制に入ることができるのである。これが金運霊力を構成するのである。


 「もっと大きな善を、もっと物事をよくし、人間を幸せに導く強いパワーを」と念じつつ、これから説明する金運三神や七福神に願いをかければ、必ずや巨大な金運があなたの頭上にうず巻くはずである。
 自己本位の金運願望をもつ人は多いが、神霊界本位、皆の幸せ願望本位の人は、本当に少ない。だからこそ、今、神霊界パワーを使って金運を動かす、大きな人材が必要だともいえるのである。また、大きい望みを抱けば、自分だけの金儲けなど、とるに足らない小さな願望であることに気がつくだろう。目標を大きく設定すれば、小さなお金など、吸い寄せられるようにどんどん集まってくるものである。



がーんと、力が湧いてくるお話です。

こういうことを言いきった人って、実はいるようであんまりいません。経済人でもあり、宗教家でもある深見先生だからこその言葉です。

いつ読んでも、勇気が出てくる内容ですね。

 
by yukikaze369 | 2009-03-28 21:10 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

来世に残す三つの徳分

『大金運』の続きです。

「お金ではない究極の幸せ」って大事ですね。

お金はやがて消えていきます。しかも悪い方法で積み上げた財産は、不幸の源になるだけです。

では、どういうものが、いつまでも消えずに、私たちに幸せをもたらしてくれるのでしょうか。

深見先生は、他の著作でも何度も述べておられるように、それを、「学問、芸術、信仰心」だとおっしゃっています。これらの3つこそは、あの世にも、来世にも持っていける本物の宝なのです。


 以上の三つの要素は、きわめて感覚的な世界である。この感覚的な世界は、すなわち御魂の世界なのである。ここで会得したものは永遠であり、霊界にも、来世にももっていける、無形の宝物であるといえるのだ。それだけに、なかなか結果や実績としてあらわれにくく、一概に努力といっても、一週間汗水たらして労働したら賃金はいくら、という具合にはいかない。自分の感覚を研ぎすませながら、少しずつ世に通用するべく努力を積み重ねていかなければならないのである。

 しかし、この三つを高めていくことは人生におけるところの「徳分」を積むことにもなる。むしろ、天国に宝を積むという視点からすれば、徳分は金運に勝るのである。が、見方を変えれば、徳分を積みさえすれば、金運はあとから自動的についてくるものだ、ともいえるのである。



何度読んでも、元気が出てくる内容です。

この世でも幸せ、あの世でも幸せ、来世も幸せ。そして、自分も幸せであり、他人も幸せになる。それが本当の金運です。そんな方法って、本当にあったんですね。
by yukikaze369 | 2009-03-27 22:55 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

能力だけで、金運をあえて無視する人生もまたよい

さて、また『大金運』です。

この本は、単なる「金儲け」の本ではありません。

「本当の才能がある人というのは、社会ではお金として評価される」という真実を述べていますが、それだけが人を幸せにするとは、決して言っていません。

お金があれば人が幸せになりやすいのは事実ですが、お金そのものは、人生の目的ではないからです。

そこのところを、深見先生は、「能力だけで、金運をあえて無視する人生もまたよい」と題して、詳しく解説されます。


 先ほど説明した「財力につながらない能力は本物ではない」という内容と少々矛盾する話であるが、明らかにプロの才能と呼べるものをもっていながら、財に恵まれない人はいるものである。理由はしごく簡単である。金持ちになりたい!という欲望がないからである。自分の才能を伸ばしたい、そして、芸に生きることそのものに幸せを感じるという意識が強くて、金運をことさら招こうとはしないのである。

 したがって、こういう人は別段、金運に恵まれないからといって、不幸だと感じていない。自分の才能を磨き、そして伸ばすことが至上の幸福だと信じきっているのである。金よりも、もっといいものが他にあるという人は、往々にしてこうだ。将棋の坂田三吉や関西落語の桂春団治などが、その部類に入るのではないだろうか。金運があっても、こうしてあえて金に生きない人生もまたよい。本人が幸せならば、それでいいのである。お金とは、そもそも人が幸せになるための物質的手段に過ぎないからだ。



・・・深いテーマですね。

考えてみれば、人生の究極のテーマって、そうした「お金以外」の幸せを見つけることかもしれません。

莫大なお金を持ってると空想してみて、さて、一番幸せな使い方って何だろう?と自問しても、答えは出ません。金儲けに奔走した挙句、しこたま貯め込んだのはいいけど、自分も他人も幸せにする前に、死んでしまった人だってたくさんいます。お金に振り回された哀れな人生です。

そんなものを超越した、本当の幸せを学べるのが、ワールドメイトの良さでもあります。実在の神様にお会いできるとか、ただただ利他の祈りを喜びを感じるとか、究極の幸せがそこにあるからです。

お金ではない、「無形の宝」「真実の宝」を得ることができるのが、考えてみれば一番幸せなことですから。
by yukikaze369 | 2009-03-26 20:52 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

運をつかんでいるかどうか

昨日のWBCフィーバーは、多いに盛り上がりましたね。

私も、夜は特集番組に釘付け、今日はスポーツ新聞を何紙も買いこんでしまいました。ひさびさに嬉しい話題です。

なんといっても、圧巻は延長10回、イチロー選手の勝ち越しタイムリーでした。韓国の国民から大いに憎まれ、しまいには日本のマスコミからもバッシングを受けたイチロー選手に、一打勝ち越しのチャンスが来たのです。それがすごい。そして、それを打つのが世界のイチロー。やはりすごい。

本人も「僕は何か持ってますね」とか、「神が降りた」といってました。

それを聞いて、昨日、このブログに書いた『大金運』の一節を思い出しました。

昨日の引用部分の続きです。


 同じくらい努力し、同じように行動していながら、かたやどんどん出世し、かたや、いつまでも平社員のまま、ということがある。これは、はっきりいって、運をつかんでいるかどうかの差である。金運の場合は、特にそれが顕著だ。運をつかんでいるかどうかは、タイミングの良し悪しで決定される。運のよい人は、チャンス到来の時に、その場に居合わすことができ、しかも、その時にもてる実力を十二分に発揮できるのである。
 野球を見ていると、それが非常によくわかる。
 九回裏、ツーアウト・フルベースで、一打逆転という場面でバッターボックスに立てる選手は、すでにそれだけで強い運勢をもっているといえる。



昨日の、鮮やかな日本の連覇劇を見た私たちは、大いに納得できます。

イチローは努力の人として有名ですが、韓国ナインだって負けないくらい努力を重ねています。しかし、最後の最後は、紙一重の差で天と地ほどの違いになりました。それを呼びこんだのが、運です。

イチロー選手をはじめ、大スターと呼ばれる人々の野球人生を見ると、そのことがよくわかります。好調と不調の波はあっても、いつも一番大事なところで、好運の女神がほほ笑む人というのは、いるものです。最後に必ず大逆転してしまう人、というか。

そんな人にどうすればなれるのか?

『大金運』には、そのノウハウが満載です。

しかもそれらは、神霊界の願いに叶い、人生の本義に基づくものであり、自分も他人をも幸せにするものです。それが「本物の金運」。

そんなすごいもののつかみ方を、これほどわかりやすく明解に書いた本は、古今東西を探しても、他にありません。

『大金運』は、現代社会に生きるすべての人々にとって、必読の書といえるでしょう。
by yukikaze369 | 2009-03-25 18:32 | 深見東州(半田晴久)先生の著書

努力を結実させるための運

『大金運』の続きです。

先ほどの説明で、「本物の金運」の意味は、よくわかりました。

では、どうやったら、それをつかむことができるのでしょうか?その、具体的な解説が始まります。

神霊界の願いに合致した「本物の金運」といはいえ、寝てても入ってくるわけではありません。むしろ、神霊界は、一生懸命、汗水垂らして努力した人に、金運を授けたいはずです。でも、努力しても、最後に運がなくて、実際のお金につながらない人は多いものです。「努力を結実させるための運」こそが、本物の金運のひとつといえます。

そこで、深見先生は、「運をつかむには心を素直にすること」と題して、目から鱗のノウハウを公開しています。

以下、その引用です。


 私は、「素直にものをみる訓練をしよう」「素直な気持ちを人に述べよう」「ありのままの自分を守護霊に申し上げよう」と皆様に申し上げたい。こうすることで、我があれば自然に正され、迷いの答えが、自然にハッと知らされる。また、素直になれば、人に好かれるので人々がチャンスを与えてくれるし、チャンスのつかまえ方も具体的に教えてくれる。だから、チャンスをものにできるのである。また、「なくせ、断て、逃すな」という禅的な否定的忠告より、肯定的な積極姿勢のほうが、より日本の神様の道にかなっているのだ。


 日本神道を含め、古今のあらゆる宗教に造詣の深い、深見先生ならではの、明快な答えです。

 簡単な事柄の中に真理があり、しかも無限に応用できます。『大金運』を「目から鱗」と言ったのは、そのためです。
by yukikaze369 | 2009-03-24 17:28 | 深見東州(半田晴久)先生の著書


ワールドメイトに入会して感動した深見東州(半田晴久)先生の言葉や、深見東州ツイート@FukamiToshu に関連した著書の言葉などを紹介します。


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